たのしいなゆきあそび
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年月日
先週の日曜日に宇奈月スキー場スノーパークで、妹とお母さんとお父さんと私でそりを滑りました。一番怖かったのは、丘をそりで滑る時です。
丘からそりで、滑っている時にお母さんが、
「お父さんがのっているから落ちそうになるんだよ。」と教えてくれました。そりに、私と妹で、乗ってみると、上手に滑って崖から落ちそうになりませんでした。私の後ろの妹が、ブレーキをするので、
「もうちょっと弱くブレーキをかけて。」
と教えてあげました。私たち妹がそりで丘を滑っている時、後ろからお父さんが、
「もうちょっとブレーキをかけて。」
と言ってくれたり、
「ブレーキをやめてスピードをあげて。」
と大声で言ってくれたのがわかりやすかったです。
もし私が、雪遊びしていなかったら、がっかりしていたかもしれません。どうしてかというと、雪遊びがとても楽しかったからです。雪は、まるで氷のように冷たかったです。お母さんに雪と氷の違いを聞いてみると、
「大きさが違うよ。」
と答えてくれました。雪遊びの日は、雪がパラパラ降らなかったけど、楽しかったです。
今年は雪でカマクラが作れなかったけど、次行った時は、作りたいです。
今も胸の中に雪遊びの日の思い出が残っています。