しょうじょうをもらったなわとび大会

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 2月22日、雨水から3日がすぎました。わたしは春をかんじました。げんかんのドアを開けたしゅん間に今までとはちがって、あたたかい空気でした。あたたかいを通りこしてあつかったです。はるばる遠くから春がきたと思いました。

今日は市のなわとび大会です。もしもげんかんのドアを開けて、雨がふっていたら気分が下がっていただろうなと思いました。けれど、じっさいは春を感じるようないい天気だったから気分はよくなりました。だからなわとび大会ではいいけっかを出せそうと自分では思いました。

なわとび大会で1番うれしかったことは2枚しょうじょうをもらったことです。わたしは3つのしゅ目にエントリーしました。1つ目はペアジャンプです。お母さんととびました。2つ目はあやとびです。3つ目はじゅんとびです。あやとびは5分間で266回とんで4位でした。じゅんとびは5分間で975回とんで1位でした。5分間つづけてとんだことがなかったので、5分間もとびつづけられるか心ぱいでした。けれど5分間は楽しょうで、すぐに時間がきました。まるで夕方に友だちとあそんでいると、楽しくてすぐに帰るやくそくの時間になってしまう時のようです。なわとびもそのくらい楽しかったです。とんでいる時は、みんなのバラバラのリズムが1つに合わさって、まるでなわとびの音のオーケストラを聞いているみたいでした。

親子ジャンプは親子のいきがあまり合いませんでした。お母さんはとんだ後クタクタにつかれていました。

「来年は親子じゃなくて友達と出てね。わたしはつかれた。」

とお母さんは言っていました。

「いやだ、お母さんととびたい。」

とわたしは言いました。だけどお母さんは練習をしてくれないから来年は友だちと出ようかなと思っています。

ペアジャンプでは、れんしゅうの大切さを学びました。いまわたしはすいそう楽をがんばっています。まだ上手にできないので、れん習をいっぱいしてプロみたいに上手になりたいです。