レオナルドダヴィンチ「感」

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 全く新しい素晴らしいものを生み出す「創造」の秘密はどこにあるのだろうか。それまであったものをいろいろ組み合わせて、その中から美しいもの、心に訴えるもの、正しく自然を説明できるものを選び出すことが創造だ。肝心なのは、それまで他の人がやらなかった組み合わせを試みるか試みないかである。このような脳の働きを活用し、創造のために「こころみ」を積み重ねないのは、まったく人間らしくないことになる。

 三年生から四年生の後半にかけて、僕は勉強が嫌いだった。僕の中でのテストの平均点は、大体六十点ぐらい取れば僕にとっては点数が高い方だった。僕は思った。いつ僕は勉強が好きになるのだろうか。しかし四年生の時、僕の大っ嫌いな作文の勉強が出てきて、書きたくない、もう嫌だと思った。でもその作文が出るまでは、国語読解のクラスに入っていた。でも読解だから作文は無理だと思ったけれど、担当の先生が作文クラスもやっていて、入った。そしたら作文が得意になった。それをやるまでは勉強不足でテストの点も低かった。僕は「学校なんて」と思ったこともあるけれど、めげずに頑張っているからこそ今の僕がいるのだ。ダメなことはダメと怒ってくれるし、いいことは褒めてくれる、そんな担任の先生がいたからこそ僕は頑張れているのではないかと思った。今はすごく勉強が得意になった。なぜなら塾に通い始めたからだ。これからも塾を頑張って続けていきたいと思っている。

 お母さんに、僕が子供の頃に〇〇と〇〇を組み合わせてものすごく面白いものを作ったことを何と聞くと、「小学生の時には携帯電話はなかった。夏休みの宿題で未来の電話を作った。それは普通、家に一台あればいい固定式電話とピアノを合体させた。」と言っていた。そんな携帯電話があったら面白いなと思った。

子供の頃に「これ新しいな」「これ古いな」と思ったことを何と聞くと、「パーソナルコンピューターが出てきた時はびっくりした。母にとっておばあちゃんだ。昔おばあちゃんは、仕事があって、おばあちゃんが昔自分がやらなければならないことは、お風呂のお湯を沸かしてちょうどいい温度にすることだった。」と言っていた。僕は、電話とピアノを組み合わせたらすごいものができそうだなと思った。

 失敗は成功のもと、ということわざがあるように、失敗した原因を分析・反省し、改善して次に取り組むことで、かえって成功に繋がるという教訓です。単に失敗すれば成功するわけではなく、失敗を糧に成長する前向きな姿勢を強調しており、失敗を恐れずに挑戦することの大切さを教えてくれています。きっと大人と子供の違いは、常識にとらわれているかいないかにあるのだと思います。なぜなら、大人の発想はほとんど皆同じ。でも子供は自由な発想ができて、常識にとらわれず、楽しい発想ができるということがわかった。