人間にとっての昔話

    ()  年月日

 文学は私たちにとって声によって伝統される文学であり語り手が主に声によって表現して聞き手ともどもに楽しむことだと言ってよいと思う。文学の価値というのは大変難しい問題ですが文学的に価値がある作品とは私たちの心を楽しませせて人間についてを私たちの理解を助けてくれるものだ。そのような作品に近いものは昔話と創作という事になる。

特に語るという点に関しては昔話の方が重要になってきます。昔話はなんといっても本来語り伝えられたものなので語って聞かせる話という基本的な条件を満たしている。

つまり子供の興味や心理や理解能力によく合う。子供時代に昔話に触れることで物語や語ると売る意味が少しずつ分かって来るように思える。

 僕も子供時代に昔話にふれてこのような考えがあるんだや物語の心理でこんな風につながるんだと思った。特に心に残ったのは弦の恩返しだ。鶴の恩返しとは男が山でわなにかかった一羽の鶴を見つけ自分のことは気にせず鶴を逃がしたところから始まります。

そして男が家のドアを開けたら女性が立っていて女性は住むところがないから男の家に住まわせてもらい夫婦になりました。でも生活が貧しいので妻が布を織り待ちに売りに行くという約束をした代わり織ってるときは部屋に入らないという条件を結びました

でもつまは織れば織るほど体が弱くなり男は約束を破り除いた先には自分が助けた鶴がいて見られた悲しさで鶴は飛び立ってしまいました。僕がこの物語で学んだことは約束を丸事の大切さこの物語でいったら覗かないといったのに約束を破ったため大切な存在を失いました。そして人のやさしさは必ずどこかで帰ってくるという事を学びました。

 僕のお母さんも昔話で今でも覚えていて教訓を大切にしています。特に浦島太郎が記憶に残っていて内容は心の優しい少年が亀を助けて竜宮城連れていかれ夢のような生活を送っていましたが村に帰りたいと思い最後に玉手箱をもらいました。村にもだぅたら人間の世界では何百年もたっていて太郎は御爺さんになってしまうというお話です。

お母さんになぜ浦島太郎が心に残っているのと聞いたら時間の大切さつまりじかんは二度と戻らないで約束を破ると後悔するという事を学んだそうです。

 僕は人間にとって昔話とは昔の人たちの教えや考え方大切な教えを未来までつなぐべきものだと考えています。昔は本やインターネットもなかったためお話で語り継がれていきました 。また昔話はいろんな教訓があり意味は現代だからこその必要な物語です。昔の人々がっどんな生活をしていて何を大切にしていたのかを知ることができます。つまり人間にとって人間の教訓文化を次の世代に伝える大切な物語と言える。