給食が学校にあることは、とてもありがたいことだ
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年月日
「おいしい給食いただきます。」
僕の給食は、だいたい12時30分に始まります当番の人が、給食の準備を終える時間で変わります。僕が給食で一番好きなメニューは、肉じゃがです。なぜかというと、シンプルでいい感じの甘さで、じゃがいもが柔らかいからです。そして逆に一番嫌いなメニューは、ツナサラダです。冷たくて、ツナを口に入れるとクチャクチャする気持ち悪い食感と、白い変なソースがかけられているからです。でも僕はツナサラダが給食に出た時でも完食します。僕は、このような食べ物を毎回完食できる自分を、信じられないなと思いました。僕の給食の先生は、給食で変な組み合わせのメニューにします。例えばマグロをあげた「マグロフライ」や、にんじんとパンを組み合わせた「キャロットパン」などが給食に出ます。僕は、給食の先生は、変なメニューを出すけれど、全部食べられるからいいなと思いました。
お父さんが十歳の頃の小学校の給食は、カフェテリアで食べるか、ピクニックテーブルで食べるかを決められました。そして学年に関係なく好きな友達と隣で座れました。このようにいいところもありますが、欠点もあります。それは転入生や友達がいない人は、給食の時に完全に孤立してしまうことです。給食の時間はとても長いので、その時間をひとりぼっちで過ごさないといけません。ここで僕は、僕の学校のクラスの給食は、ちゃんと班で分かれているから、集まってみんなで食べられてよかったなと思いました。そしてお父さんの給食では、多くの人が自分で昼ごはんを持ってきていましたが、持ってきていない人は、1ドルほど払って給食をもらいます。そしていつも自分で昼ごはんを持ってきていても、その日の給食のメニューが好きだったら、自分の昼ごはんを持って来ずに、給食を1ドル払って食べる人もいたそうです。自分で昼ごはんを学校に持って来れるのはいいことだけれど、給食を食べるためにお金を払わないといけないので、日本の給食はアメリカと比べると、日本は税金で給食を払っていたので、とても優しいなと思いました。そしてお父さんが好きだった、給食のメニューは、メキシカンピザだったそうです。そして嫌いだったのは、ミートローフとグリーンビーンキャセロールだったそうです。
僕の思いでの給食は幼稚園の給食です。僕の幼稚園の給食は、毎朝入り小出しから手作りで済む農薬野菜と玄米を使って丁寧に作られた最高においしい給食でした。その頃は僕はご飯やおかずなどを何回もおかわりしていました。全て新鮮で、まるで農家のレストランかのように、全て出来立てでした。しかし今は冷凍食材を使った給食が多いので幼稚園の頃の給食が恋しいです。
僕は給食は、食べ物を無料で食べさせてくれるだけでありがたい事だなと思いました。放課後、給食のおさらは、明日の給食まで眠っていました。