春を見つけたこと

    ()  年月日

 私は2月の終わりから春を感じました。どうしてかというと2月の終わりから全く雨が降らなくて土が乾いて、ほこりも花粉も空中に舞っているから目がかゆくなり始めました。私は春が来ると花粉と戦うことになります。なのでドラッグストアに目薬を買いに行きます。1つ目や2つ目のドラッグストアはアレルギー用の目薬が売り切れで、やっと3つ目のドラッグストアで、最後の1個の目薬を買えたので、お母さんは「やったー。目薬を買うだけなのに、こんなに苦労するとは思わなかった」と驚いて叫んでいました。

 目薬は最後の1個だったので、お母さんは目薬を私にくれました。なのでお母さんは職場で目薬をもらうことにしました。どうしてかというとお母さんの職場は病院だからです。お母さんに目薬をくれたおじいさん先生に「先生は花粉症じゃないんですか」と聞いてみると、花粉症は進化の過程でなるものだから僕はかからないんですとおっしゃっていました。なので花粉症は年寄りはかからないで若い人がかかる病気なんだそうです。お母さんが目薬をもらう前は「鼻や目を取り出して洗いたい」と叫んでいました。

 お母さんは春になると車が汚くて黄砂が飛んでくるそうです。なので車が汚くなるから洗車に行くのが大変です。特に私の車は黒色なので黒の車が白くなってしまいそうで、まるで車が風邪をひいたみたいでした。

 私は1ヵ月の花粉の量を調べました。そして今流行っている花粉はスギ花粉、ハンノキ花粉、カバノキ花粉とヒノキ花粉です。私は去年よりはるかに花粉の量や種類が多いと思いました。