素晴らしい発見や作品につながる創造
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まったく新しい素晴らしい物を生み出す「創造」の秘密はどこにあるのでしょうか。想像はあまりに謎めいているので、「天才」にだけできることと片付けてしまいがちだ。しかし、それでは、「人間のすばらしさ」とは何かを考えるのを投げ出してしまうことになる。まったく新しいものと言っても、人間は何もないところから、魔法の力でそれを生み出すわけではないのだ。そのもとになるものがあったのだ。想像が人間にふさわしい仕事であることは、脳の構造と働きからも説明できる。
ぼくは、最近学校のタブレットで、プログラミングで、ゲームを作っている。味方の攻撃の動きや、敵の体力を作るのや敵の死んだときの動きなどに苦労した。特に、敵の似たい目の体力を作るときに、一体目の敵の体力が減っても二体目の敵の体力が減らないようにするのが難しくて時間がかかった。でも、学校のタブレットは、学校の全員のタブレットを回収してタブレットを交換することになったから使えなくなったし、それまでに作ったデータも消えてしまうから全て水の泡になってしまった。ぼくは、たまにわからないことを母に聞いたら自分で調べてと言われて国語辞典でその分からない言葉や漢字を調べる。でも、最近はほとんど国語辞典を使っているからあまり言われていない。その代わり、今はよく漢字の書き方を聞く。ぼくは人に聞くより先に考えた方がいいとわかった。
父は、家を作るときに、いろいろ考えたらしい。とくに、いえのなかのだんぼうのことをよくかんがえたといっていた。暖房は、部屋につけずにリビングや廊下につけたと言っていた。だから、家じゅうあったかいと言っていた。確かに、ぼくの祖父や祖母の家は老化が寒いけれどぼくの家は廊下もあったかいなと思った。床は、お風呂で使うお湯が流れているのであったかいらしい。色々考えて、寒くなく暑すぎにならないようにしたと言っていた。ぼくは、いろいろ考えて快適に過ごせるのがいいなと思った。
ぼくは、自分で想像したり調べたり試したりすることはいいことだとわかった。