敵のような仲間
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年月日
一番びっくりしたのは、ウイルスをいれた注射をしても、ジョセフ少年の病気が悪化しないというところです。僕も一月にインフルエンザに罹ったけど、前にインフルエンザ注射を打った時に入ったウィルスが新しく来たウイルスの仲間になったんだろうなと思いました。
「ウイルスは熱に弱いよ。」
と、お母さんがフライパンで料理を作りながら、僕を見ました。ウイルスはまるでカービィに出てくるマホロアみたいだなと思いました。どうしてかというと、マホロアはとても強い敵だけど、仲間になってくれた時にはみんなを守る味方になってくれるからです。
だけど、そもそもウイルスはどこから来ているんだろうなと思いました。もし地球が氷ばっかりか、マグマが沢山あったりしたら、ウイルスはいなくなるかもしれないなと思いました。
お母さんは昔犬を二匹飼っていて、毎年狂犬病の予防接種を犬に受けさせていたそうです。一匹の犬はチワワで注射につれていくのも大変ではなかったけど、もう一匹の犬は柴犬ですごく注射が嫌いで注射に連れて行くのがとても大変だったと聞きました。 パストゥールのおかげで沢山の人が助かったと思います。日本では犬は狂犬病の予防接種をしているから、人を殺していないと思うけど、海外では狂犬病で今でも犬に殺されている人がいるんだろうなと思いました。
もし宇宙にウイルスがいたら、きっとウイルスは繁殖できないだろうなと思いました。どうしてかというと、宇宙には空気がないからです。また、ウィルスは太陽にもいないと思います。太陽は温度が千六百度くらいあって、暑すぎてウィルスが発生しないと思います。だから、ウイルスが生まれてくる場所も、ウイルスが出てくるのかとか、広まるかどうかに関係ありそうだなと思いました。
ウイルスは怖い敵だけど、予防接種を作ってジョセフ少年の命を救えたパストゥールの発明はすごいなと思いました。