「事件がおこったのは」を読んで
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年月日
私が、「事件がおこったのは」を読んで一番すごいと思ったところは、少年にウイルスを打てたところです。普通の人だったら友人にやるように説得されても、少年が、もっと症状が悪化して死んでしまうかもしれないと、こわくてできません。ですが、パストゥールは説得されて、ウイルスを打ちました。そのウイルスを打たれた少年は、まるで魔法のように元気になりました。
私は一歳のころ、保育園に入って、よく熱を出していたそうです。ですが今では、年に一回くらいしか熱を出しません。これは、保育園の中で、友達と遊んだり、いろいろな菌やウイルスにかかり、治るたびに免疫が強くなったからです。
私は、お母さんにもしパストゥールや、狂犬病にかかった犬に噛まれた少年だったらどう思うかを聞きました。お母さんが、もしパストゥールだったらこわくてウイルスを打てないけれど、もし少年だったら、可能性があるなら打ってほしいと思うそうです。このように、考えが矛盾しています。私は、「なんでだろう?」と思いました。私は、もしパストゥールだったら、自分のせいで死なせたくないと思い、もし狂犬病の犬に噛まれた少年だったら、死ぬよりは可能性があるから打ってほしいと思うことで、この矛盾が出でくると考えました。
私は、「事件がおこったのは」を読んで、パストゥールは勇気があると思いました。また、とても運が良かったと思いました。私は、最初からあきらめていたら、何も始まらないので、勇気を出すことは、大切だと思いました。