かんちがい

    ()  年月日

 「ぶちゃしないよお、いなかっぺのうそつき。」

ぼくは、この文の中で一番気になった所です。気になった理由はいなかっぺといわれている人は、うそをついていないのにうそつきと言われてかわいそうだと思ったからです。

 ぼくもかんちがいされた事があります。三年生の前期にお母さんに、算数や国語や暗しょうをやってないと、まるで鬼の様なお母さんが立っていました。それで、お母さんが、

「宿題はぜんぶ終わってないよね。なのになんで遊んでるの。」

と、どなってきました。ぼくはやっている事をいっかい止めてお母さんの所へいきました。ぼくはお母さんに本当の事をいってみると、

「そうなんだ、ごめん。」

と言ってくれました。ですが、ぼくはかんちがいをされているのは悲しかったです。

 そのお母さんもかんちがいをされた事があります。小学三年生のときに先生にかんちがいをされた事があります。

「図工のポスターをかいてきたら、他の宿題はすべてやらなくていいですよ。」

と、先生に言われて本当にやってこなかったそうです。次の日先生が、きのうの事をわすれていたらしくて、ポスターをやってきたお母さんは先生におこられて、すごくいやなきもちになったらしいです。それで、お母さんは先生にきのう言っていた事を言って先生があやまっていたらしいです。ぼくは先生だってわすれる事があるんだなあと気がつきました。もしぼくだったら先生にその事を言えなくておこられておわりになると思います。

 かんちがいをしないように人の話をよくきいたほうがいいと思います。それからかんちがいをされないように気をつけていきたいと思います。