病気のおそろしさ
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年月日
パストゥールさんはいろいろな研究をしました。そして今回の作文でその研究の一つを説明します。百年前、まず、そのころは狂犬病が流行っていて犬を飼っている人にうつりました。犠牲者がたくさん出て、その狂犬病にかかった一人の少年がいました。その少年は狂犬病を治す実験台となりました。そしてパストゥールさんはその実験を断りました。なぜかというとその少年がまだ、実験できるような段階ではなかったからです。しかし友人のビュルパン医師とグランシェール医師が、パストゥールさんを説得しました。二人の医師が頑張って説得するとパストゥールさんはようやく動き始めました。しかし狂犬病は手ごわい相手で四十年もの長い研究でようやく治療方法を見つけました。そしてパストゥールさんにとっては狂犬病にもいい点がありました。それは狂犬病にかかっている犬に噛まれてから一か月たったら症状が現れるということです。
僕も四歳くらいの時一度インフルエンザにかかって高い熱が出たことがあります。その時の熱はなんと四十一.二度!お母さんもお父さんも心配していたそうです。僕はその時苦しくて暑かったので、まるで不死の体でマグマの上にいるみたいでした。昔と比べると今はもうほとんど熱も出なくなってきました。なぜかというとサッカーや運動をしてそれほど元気になったからです。
パストゥールさんは一か月の間に毒性の弱いウイルスをワクチンで接種して予防し、次にもう少し強いウイルスを接種することで、免疫をすることができました。グランシェール医師は毒性の弱めのから強めの毒性がある狂犬病を接種していきました。実はこのウイルスは毒性がすごく高いので、それだけで少年の命を奪ってしまいます。しかし、グランシェール医師が接種した狂犬病ウイルスはなんと、殺さないで逆に少年を守りました。なぜかは僕にもわかりませんが僕はすごい大発見だと思います。
次に僕のお母さんの話ですが四年前、お母さんは仕事がすごく忙しくて、朝から晩まで休まず働いていたそうです。それでお母さんは具合が悪くなってきました。まっすぐ歩けなくなり、肩こりがひどく、三十分も座れないほどでした。しかし昔と比べたら仕事が少なくなり、そんなに具合も悪そうでもないので僕はお母さんの話を聞いて、信じられないと思いました。しかし最近は科学が発展したおかげで病気で死者が出ることもなくなって、悲しくなる人も少なくなり、安全になったなと思いました。