春を見つけた

    ()  年月日

 「せり、ナズナ、ごきょう、はこべら、仏の座、すずな、スズシロ、春の七草」

私が春だなあと思うのは、桜餅を食べたときとセリなどの春の野菜がスーパーマーケットに出ていた時です。なぜなら、私の春のイメージと言ったら桜だからです。そして、セリは春の七草に入っているからです。

調べたら、セリはおひたしにもする野菜だそうで、今度うちでも作ってもらおうと思いました。うちでは鍋やすまし汁に出てきます。セリ鍋の作り方も調べてみたら、だし汁を沸騰させ、カモ肉とごぼう、セリは根も使って煮て、最後にセリの葉をさっと入れて香りと食感を残すコツだそうです。 そう言えば、香りが良かったなと思いました。また食べてみたいな、と思いました。

そして、なずなは別名「ペンペン草」で、三味線のバチのような形の果実が特徴の野草で、ごぎょうは、植物名は「ハハコグサ」と言い、昔は草餅の材料としても使われていたそうです。

はこべらは、一般的には「ハコベ」と呼ばれます。庭や公園によく生えていて、昔は鳥の餌にもされていたらしいです。また、ほとけのざは、現在の植物名は「コオニタビラコ」らしいです。

それから、この間空き地で遊んでいたら、にょきっと土筆が生えていてかわいいなと思いました。

その様子は、名前の通り、土に筆を立てたみたいだなぁ、と思いました。

去年の倍くらい少なくなったけれど多いなあ、と思いました。調べたら土筆も食べられるそうなので、食べてみたいなと思いました。昔の人は何でも食べていたんだなと思いました。

そう言えば、この前、近所の5歳のゆうとくんが遊びに来て、一緒に公園に行って遊んだのですが、たまたまタンポポを踏んだらコンクリートに色がついたのでタンポポだけで絵を描く方法を見つけました。タンポポを筆のようにして、コンクリートに絵を描くことが出来ました。雨が降れば消えるし、楽しかったです。

 

タケノコについても調べました。すると、たけのこは竹の若芽で春に旬を迎え、掘りたては鮮度が命だそうです。

低カロリーで食物繊維やカリウム、ビタミンなどが豊富で、健康維持や腸内環境に良い効果があるらしいです。

品種や部位により煮物、炊き込みご飯、天ぷらなど多彩な料理に使えるらしいです。

えぐみは米ぬかやとぎ汁で下茹でしてアク抜きし、鮮度や調理法に注意して楽しむことができるそうです。

私は、あく抜きをやってみたいなあと思いました。お母さんはもう知っているかもしれないと思いました。

まるでタケノコは東京タワーみたいな形だな、と思いました。

春は春休みもあり桜がきれいなので、花粉症の人以外にとっては最高だなあと思いました。