月ができた原因に(感)

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まだ、本当は科学は何もかも知っているわけではなくて、ほんの自然の姿の一部をかじっているにすぎない。だから、いろいろと角度を変えて自然を見ていると次々と新しい発見が生まれてくる。今までにでき上がった科学の理論や解説にこだわりすぎてすべてをそれにのっとって考えるという傾向が強すぎると、新しい発展が起こらなくなる。古いものにとらわれずに新しい見方をする、あるいは逆転の発想という言葉があるが、案外そこから面白い発展が起こるのだ。自由な観察力や、考え方から思いついたことをどんどん科学者や科学界にぶつけていくと、科学者にとっても楽しいことになるはずだ。



保育園に通っている時の日常は、いつもみんなと午前中も午後も楽しく遊ぶこと。しかし、どんどん年齢を重ねることによって、保育園の一番上、さらに小学生という風に、大きくなるにつれて、午後しか遊べなくなってしまった。僕はもうちょっと時間割が短くてもいいのにと思った。でも授業が長いから、僕たちは勉強をしたり、進んだりしようとする。それは学校が僕たちに希望を与えてくれているからではないだろうか。僕は難しかったり嫌なことはすぐに投げ出してしまう。でもそんな時に支えてくれているのが先生たちだ。僕は先生に感謝をしている。でも、授業は短くしてほしい。可愛い子には旅をさせよ、という諺がある通り、子どもたちは楽しく遊んで体力をつけたい。



お母さんは、僕の勉強の時に勘違いをする。だって生まれた時代が違うからだ。でもその時教わったことと今教わっていることは全く違う。だから食い違いが起こりやすいなと思った。お母さんに質問した。「昔習ったことと今のことで違うことはある?」と聞くと、「全然あるよ。だって昔欠席連絡をする時、電話で『欠席します。』と言っていたけど、今じゃオンラインで『欠席します。』と言えるので、昔と今が違いすぎる。」と言っていた。僕は昔は電話で欠席することを初めて知った。でも今はオンラインで欠席連絡をするんだなと思った。僕は疑問に思ったことがたくさんある。なんでブラックホールがあるのだろうと思った。その理由は、ブラックホールは、太陽の8倍以上の質量を持つ大質量星が一生の最期に起こす超新星爆発の後、残された中心部分が自己重力に耐えきれず、極限まで収縮(重力崩壊)することで生まれる。この過程で、光さえも逃げ出せない強烈な重力を持つ天体へと姿を変わる。太陽の約20〜30倍以上の質量を持つ星が燃料を使い果たすと、中心部を支えていた熱核融合のエネルギーが消滅する。そのため、自身の重力で星が中心に向かって急激に押しつぶされる「重力崩壊」が起こり、この重力崩壊が止まらなくなり、星の残骸が極限まで小さく密度が高くなることで、重力が極大に達し、ブラックホールになる。そして星が寿命を迎える際、外層を吹き飛ばす超新星爆発を起こし、その中心にブラックホールが残り、銀河の中心にある巨大な「超大質量ブラックホール」は、周囲のガスを吸い込んで成長した、あるいは初期宇宙でガス雲が直接崩壊したなど、別の起源も研究されているそうです。



例外のない規則はないということわざがあるように、どんなに厳格なルールや原則であっても、必ずそれに当てはまらないケース(例外)が存在するという意味のことわざです。完璧なルールは存在せず、状況に応じて柔軟に対応する必要があることを示す教訓です。完璧に見えるルールであっても、現実には当てはまらないケースが必ず出てくるという考え方です。規則を絶対視しすぎず、状況に応じた「例外」を認める余地があることを示唆する場合もあるということがわかった。