私をあたためる春

   小3 あこはよ(akohayo)  2026年3月4日

「わぁ、あったかい」

わたしは、心まであたたかくなり、花もきれいな春はとても気持ちがよく好きな季節です。みなさんは春というとどのよりなものを思いうかべますか。

 わたしは三年前にあった入学式の日、少し不安な気持ちや、ワクワクしていながら学校に着くと、目の前の桜を見たり、帰りに指に止まったテントウムシを見たりして、「あ、もう春か。」と思いました。わたしはこの日のことから春といえば桜を思いうかべるよりになりました、母にも春はどういうものを思いうかべるがたずねてみました。すると、

「お母さんはね、自ぜんがカラフルになってきたら春だなって思う。パステルカラーでね。あと、ポかポカしてきて、心もいっし

ょにあたたかくなったり、自分もちょうせんすることも春って感じるな」

とまどから外を見下しました。わたしも外を見ながら「たしかに自せんもカラフルだな。それに、心も少しずつ和んでいくのも、自分も同じだな。」など共感しました。母の話しも聞いて、春はまるで色とりどりのにじのようだと思いました。

 全国のさまざまなところに植えてある染井吉野についてわたしは調べました。するとな染井吉野は人が作ったということが分かりました。深井吉野はオオシマザクラとエドヒガンを交配したざっ種であり、その染井井吉野をつぎ木したもので染井吉野はまる実さいにあるドッペルゲンガーのように思いました。そしてわたしはこのことを知って、

「へぇー。世界中のどこの深井吉野も同一植物だなんて考えもしていなかったな。」

とおどろきました。

 私は桜や他の植物もとてもきれいで心もあたたまる春は、好きですが、花粉症だけはなくなってほしいです。それでも、他の植物や春についてよく知り、いつになってもより春を好きになりたいです。