友達が家に遊びに来た
小2 あえたさ(aetasa)
2026年3月4日
三月十一日に友達が遊びに来ました。どうしてかというと、私も友達の家で遊ばせてもらったからです。遊んでいるときは、トランプをしたり、ハリガリというカードゲームをしたりしました。ハリガリのことをみんな知らなかったので、私が、
「ハリガリっていうゲームは、カードを全員に配ってカードは裏向きに置いてから、じゃんけんをして順番を決めてから始めるよ。次は順番通りにカードを表向きに一枚だけ出していって、同じフルーツで合わせて五になったら真ん中のベルを押すよ。一番最初にベルを鳴らした人は、表向きに出してあるカードは全て自分の手札にして、勝ち負けは一番最初にカードが無くなった人が負けで、最後までカードが残っていたら勝ちだよ。」
とルールを説明しました。ハリガリをやっている最中、友達はまるでプロのように軽々とこなしていたからすごいなと思いました。友達は、私が「あっ。」と叫んだかと思うとすぐさまベルをおしていました。私の友達は、もう四回ベルを鳴らしていたので、私も負けていられないと思いながら遊んでいると、私はいつも家族と遊んでいる時は負けてしまうけれど、今日は勝てました。どうしてかというと、いつもはよくルールも知っているし、よくやっていて慣れているけれど、今日は初めて遊んでいる相手だったからだと思います。
その後はお菓子を食べました。私の友達は、私の好きなチョコパイを持ってきてくれていました。私はチョコパイを食べて休憩している最中においしいなと思いました。友達は帰るときに、
「楽しかったよ。また遊んでね。」
と優しく声を掛けてくれました。どうしてかというと、楽しかったからだと心の中で思いました。声を掛けてくれたとき、私も楽しかったからまた遊びたいなと思いました。