三年生の友だち
小3 あけなみ(akenami)
2026年3月4日
わたしは、休み時間に友だちとなかよく遊んだことが強く心にのこっています。なぜなら、たくさんの友だちとなかよく楽しく校庭で遊んだり、友だちを作ったりしたからです。はじめは二、三人の友だちとしか遊べませんでした。自分から友だちに話しかけたりできなかったからです。だから、協力しあったり、助け合ったりもできませんでした。その時は、他の友だちとも遊びたい・もっといろんな子と協力したり助け合ったりしたいという、とても強い気持ちになりました。
でも、2学期の初めのころ、私は、気づかないうちにいろんな友だちと遊ぶようになりました。一人でいる子がいたら、自分から話しかけられるようになっていました。そのあと、そのことに気づくと、いろんな子と遊べるようになりました。たぶん、私は友だちに話しかけてもらえるとうれしかったからなのではないかと思います。その時は自分でもおどろいたけど、とてもうれしく感じました。それから、クラス関係なく遊べるようになったり、助け合うこともできるようになっていました。そうするうちに、休み時間以外でも遊ぶようになりました。例えば友だちとやくそくをして、公園などで遊んだり、家でも遊んだりしました。その時は、「やった‼友だちとたくさん遊べる。」ととてもうれしく、ワクワクした気持ちになりました。
友達を作るためには、とてもきんちょうしました。けれど、なかよくなれたらうれしいです。これからも、もっと友だちを増やして、クラス関係なく協力したり、助け合ったりしたいです。