あさほたさん、春が近づいてくる様子(ようす)を自分の気持ち(きもち)とまわりの人の話で上手に表現(ひょうげん)できていますね。
特に(とくに)、6年生の中学受験(じゅけん)の話を想像(そうぞう)して会話を作ったところがとてもよかったです。
AさんやBさん、Cさんのやりとりがいきいきしていて、まるで本当の会話を聞いているようでした。
「まるで、ゆめみたい!」というたとえも使え(つかえ)ていて、気持ち(きもち)伝わり(つたわり)やすくなっています。
また、お父さんから聞いた話を入れて、自分の考えや気持ち(きもち)と合わせて書けているので、文章(ぶんしょう)が立体(てき)でおもしろかったです。
「やった、きせきだー!」とハイタッチする場面(ばめん)は、あさほたさんのわくわくした気持ち(きもち)がよく伝わっ(つたわっ)てきて、読んでいるこちらも応援(おうえん)したくなりました。
最後(さいご)に「じゅけんで、ごうかくしてみたいな~。」と自分の(ゆめ)素直(すなお)に書いているところも、とてもすてきです。
これからも、想像(そうぞう)したことや自分の気持ち(きもち)を大切にして、楽しく作文を書いていってくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
いろいろな言ったがよく書けています
中心がよく決め(きめ)られています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数/基準(きじゅん)字数:936字/600字
思考点:54点
知識(ちしき)点:42点
表現(ひょうげん)点:45点
経験(けいけん)点:40点
総合(そうごう)点:50点
均衡(きんこう)点:5点

 


■思考語彙 11種 13個 (種類率85%) 54点
、思う,。どうして,。多分,いうと,いるかも,いるから,たかも,と,ないと,ません,言うと,

■知識語彙 7種 11個 (種類率64%) 42点
中学,今日,会話,大学,宿題,寿司,高校,

■表現語彙 38種 70個 (種類率54%) 45点
うち,お母さん,お父さん,きだ,くん,これ,さん,じゅけん,すずめ,そう,ぞう,たち,とき,なみ,ぼく,みたい,みんな,ら,りつ,わい,ん,タッチ,ハイ,中学,人,今日,会話,君,大学,子ども,宿題,寿司,屋,感じ,答え,話,高校,%,

■経験語彙 14種 24個 (種類率58%) 40点
、思う,かく,かくす,きせる,しれる,なける,へんじる,やる,ゆめみる,よろこぶ,受かる,受ける,答える,聞く,

■総合点 50点

■均衡点 5点
 

2026年3月の春のじゅけん(3月2週の振り替え)
   小3 あさほた(asahota)  2026年3月4日

 「春が近づいて来たね~。」

「そ~だね~。」

これは、3月13日のぼくと、ぼくのお母さんの会話なんです。

ぼくが、1番、春だな~と、思ったのは、6年生が、中学じゅけんでことです。なぜかと言うと、6年生は、春になると、中学じゅけんをするからです。

これは、ぼくのそうぞうの会話ですが、小学6年生のAさんと、Bさんと、Cさんが中学じゅけんで受かったときの会話です。

Aさんが、「よっしゃー!マジでじゅけん受かった!!!」

と言うと、

Bさんが、「マジで⁉よかったな~。勉強したかいがあったな~。中学でもいっしょに会話出来るで!」

と、へんじをしました。

Cさんが、「じゅけん受かっておめでとうございます!」

と言うと、

Aくんと、Bくん「Cくん、君も受かったん⁉おめでとう!!!」

とへんじをしました。

これも、ぼくのそうぞうですが、Aさんと、Bさんと、Cさんのお母さんとお父さんの会話です。

Cさんのお母さんは、

「うちらの子どもが、中学じゅけんに受かったなんてまるで、ゆめみたい!本当になけてくるわ!」

と言うと、

Aさんと、Bさんのお母さんたちは、

「そうだね!本当にゆめみたい!」

と、答えたら、

Aさんと、Bさんと、Cさんのお父さんが、

「子どもたちが受かって本当に!おめでとうございます!おいわいで今日は、みんなでお寿司屋さんだー!」

と、会話をしたかもしれません。

これは、お父さんから聞いた話ですが、中学・高校・大学じゅけんで、ぼくが受かるかくりつは、たったの5%{たったのすずめのなみだ}くらいです。どうしてかというと、ぼくが宿題やっているときに、答え見ながらやっているからだそうです。多分、じゅけんが受かった人は、宿題をやっているときは、答えを見ないと、思います。

もしぼくが、中学受けんでごうかくしたら、ぼくは、あたたかな感じで、

「やった、きせきだー!」

と、ハイタッチして、よろこんでいるかもしれません。

ぼくは、

「じゅけんで、ごうかくしてみたいな~。」

と、思いました。