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小5 みうつう(miutuu)
2026年3月4日
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タイ
まだ、本当は科学は何もかも知っているわけではなくて、ほんの自然の姿の一部をかじっているとつぎつぎと新しい発見が生まれてくる。今までの出来上がった科学の理論とか解説とかにこだわりすぎてすべてをそれにのっとって考えるという傾向が強すぎますと、新しい発展が起こらなくなる。古いものにとらわれずに新しい見方をする、あるいは逆転の発想という言葉があるが、そういう考え方をしていると、案外そこから面白い発展が起こる。自由な観察力や、考え方から思いついたことをどんどん科学者や科学界にぶつけていきたい。科学者にとっても楽しいことになるはずだ。
自分の体験は学校の理科の話だ。ぼくは最近電流の働きというのをやった。そのやり方は、まずコイル百回まきと二百回まきで百回まきの方は電池一個で二百回まきの方も電池一個でやる。それで電流の強さと、くぎのついた数を測る。この時の結果で、コイル百回まき、電池一個の時は電流の強さはゼロ点六という強さで、くぎのついた数は二個だった。電池一個コイルのまき数二百回の時はゼロ点六でくぎのついた数は三個だった。次にやったのは、コイルのまき数百回、電池二個とコイルのまき数二百回、電池一個でやった。コイルのまき数百回、電池二個の電流の強さは一点二でくぎのついた数は三個だった。コイルのまき数百回、電池一個の電流の強さはゼロ点六でくぎのついた数は三個だった。このように電流の強さを強くするには電池を増やして、くぎのつく数を多くするには電池を増やすのとコイルのまき数を増やすことだということが分かった。
もう一つは野球の話だ。ぼくは目黒ペガサスというチームに入っている。野球のチームの中でとても強いチームがある。それはふどうパイレーツというチームだ。そのチームは毎日すぶりをしていほかのチームよりやっている。
お母さんに今までと変わったことを聞いたら、
「お母さんの時はオーストラリアにある大きな岩のことをエアーズロックというんだけど、今はその岩のことをウルルというんだよ。」と言っていた。ぼくもウルルというのは知っていたが前はエアーズロックというとは知らなかった。エアーズロックからウルルに変った理由は、エアーズロックというのはイギリス人がつけた名前なのでオーストラリアにずっとすんでいる人がウルルとなづけたからウルルとなった。
すべてには、原因があるということが分かった。