<<え2011/9み>>

タイさんこんにちは。
 今回の作文は、科学の発展(はってん)や自分の体験、家族の話などをまじえて
、とても立体的に書けています。
科学についての考え方を自分の言葉でしっかりと説明していて、
自由な発想の大切さがよく伝わってきました。
 理科の実験の話も具体的で、数字や結果をていねいに書いているので
、実験の内容(ないよう)がよくわかります。
 また、野球の話やお母さんから聞いたエアーズロックの名前の変化の話も
入っていて、いろいろな視点(してん)から考えていることが伝わります。
 前の話や聞いた話がよく書けているので、文章に深みが出ています。
さらに、「すべてには、原因(げんいん)がある」という最後のまとめの言葉は、
作文全体のテーマをうまくまとめていて、わかったことがよく書けています。
 タイさんの文章は、いろいろな話題をつなげながらも、自分の考えや体験を
しっかり伝えているところがとてもよいです。
これからも、自分の思ったことや感じたことを大切にして、文章を書いていってください。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう)豊か(ゆたか)さ:とてもよい
・具体的な説明:よい
・たとえの使い方:なし(評価(ひょうか)なし)
・前の話や聞いた話の活用:よい
・わかったことの表現(ひょうげん):よい
・書き出しと結びの工夫:よい

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)  主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1019字/1000字
思考点:46点
知識(ちしき)点:56点
表現(ひょうげん)点:62点
経験(けいけん)点:58点
総合(そうごう)点:59点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 8種 9個 (種類率89%) 46点
いると,たから,て考える,とらわれざる,なので,なるはず,ますと,者にとって,

■知識語彙 28種 48個 (種類率58%) 56点
一部,体験,傾向,原因,名前,学校,最近,毎日,理由,理科,理論,発展,発想,発見,目黒,科学,結果,自分,自然,自由,見方,観察,解説,言葉,逆転,野球,電池,電流,

■表現語彙 76種 214個 (種類率36%) 62点
お母さん,くぎ,こと,さ,す,すべて,そこ,それ,なるはず,ぶり,ほか,ぼく,まき,もの,やり方,よう,わけ,ん,イギリス,オーストラリア,コイル,ゼロ,チーム,ペガサス,一,一つ,一部,三,中,二,人,今,体験,個,傾向,働き,六,前,力,原因,名前,回,姿,学校,岩,数,方,時,最近,毎日,点,理由,理科,理論,界,発展,発想,発見,百,目黒,科学,結果,考え方,者,自分,自然,自由,見方,観察,解説,言葉,話,逆転,野球,電池,電流,

■経験語彙 26種 42個 (種類率62%) 58点
かじる,こだわる,すぎる,すむ,つく,つける,て考える,とらわれる,なづける,のっとる,ふる,ぶつける,まく,やる,入る,出来上がる,分かる,増やす,変る,変わる,思いつく,測る,生まれる,知る,聞く,起こる,

■総合点 59点

■均衡点 4点
 

GO
   小5 みうつう(miutuu)  2026年3月4日

 GO

タイ

まだ、本当は科学は何もかも知っているわけではなくて、ほんの自然の姿の一部をかじっているとつぎつぎと新しい発見が生まれてくる。今までの出来上がった科学の理論とか解説とかにこだわりすぎてすべてをそれにのっとって考えるという傾向が強すぎますと、新しい発展が起こらなくなる。古いものにとらわれずに新しい見方をする、あるいは逆転の発想という言葉があるが、そういう考え方をしていると、案外そこから面白い発展が起こる。自由な観察力や、考え方から思いついたことをどんどん科学者や科学界にぶつけていきたい。科学者にとっても楽しいことになるはずだ。

自分の体験は学校の理科の話だ。ぼくは最近電流の働きというのをやった。そのやり方は、まずコイル百回まきと二百回まきで百回まきの方は電池一個で二百回まきの方も電池一個でやる。それで電流の強さと、くぎのついた数を測る。この時の結果で、コイル百回まき、電池一個の時は電流の強さはゼロ点六という強さで、くぎのついた数は二個だった。電池一個コイルのまき数二百回の時はゼロ点六でくぎのついた数は三個だった。次にやったのは、コイルのまき数百回、電池二個とコイルのまき数二百回、電池一個でやった。コイルのまき数百回、電池二個の電流の強さは一点二でくぎのついた数は三個だった。コイルのまき数百回、電池一個の電流の強さはゼロ点六でくぎのついた数は三個だった。このように電流の強さを強くするには電池を増やして、くぎのつく数を多くするには電池を増やすのとコイルのまき数を増やすことだということが分かった。

もう一つは野球の話だ。ぼくは目黒ペガサスというチームに入っている。野球のチームの中でとても強いチームがある。それはふどうパイレーツというチームだ。そのチームは毎日すぶりをしていほかのチームよりやっている。

お母さんに今までと変わったことを聞いたら、

「お母さんの時はオーストラリアにある大きな岩のことをエアーズロックというんだけど、今はその岩のことをウルルというんだよ。」と言っていた。ぼくもウルルというのは知っていたが前はエアーズロックというとは知らなかった。エアーズロックからウルルに変った理由は、エアーズロックというのはイギリス人がつけた名前なのでオーストラリアにずっとすんでいる人がウルルとなづけたからウルルとなった。

すべてには、原因があるということが分かった。