たおくん、こんにちは。さあ、高学年の作文へと進級です。新しい文体に慣れ(なれ)て、さらに力を伸ばし(のばし)ていきましょう。
<<え2010/47み>>



字数/基準(きじゅん)字数:1396字/800字
思考点:46点
知識(ちしき)点:46点
表現(ひょうげん)点:51点
経験(けいけん)点:69点
総合(そうごう)点:53点
均衡(きんこう)点:1点

 


■思考語彙 8種 11個 (種類率73%) 46点
。しかし,あるので,たから,と思う,ません,みると,諦めざる,頑張ろう,

■知識語彙 13種 29個 (種類率45%) 46点
先生,努力,小学,年生,最初,目標,簡単,練習,自分,自転車,苦戦,試行錯誤,連続,

■表現語彙 51種 133個 (種類率38%) 51点
あと,いつ,おじいちゃん,お父さん,ここ,こと,そう,そこ,それ,ところ,まま,もの,よう,ん,カッコ,サドル,バナナ,マスター,一,事,二,五,人,今,何,僕,先生,光,努力,回,小学,年生,形,後ろ,手,時,最初,次,歳,目標,簡単,練習,縄,縄跳び,自分,自転車,苦戦,試行錯誤,連続,重,頃,

■経験語彙 33種 65個 (種類率51%) 69点
すぎる,できる,と思う,まわる,やる,られる,れる,乗る,乗れる,使う,信じる,出来る,取り組む,喜ぶ,報う,感じる,押す,持つ,持てる,握る,気づく,消える,立つ,続ける,落ちる,見える,見せる,諦める,跳ぶ,跳べる,重ねる,頑張る,飛ぶ,

■総合点 53点

■均衡点 1点
 

やり始めたことを最後まで本気で取り組むのは大切だ
   小4 あきたお(akitao)  2026年3月4日

 「やったー。二重跳びが飛べたぞ。」

僕が初めてできるようになったことは、縄跳びでの二重跳びです。それは去年の冬四年生の時にバドミントンの先生から、

「縄跳びをマスターしたら、バドミントンが上手になるから二重跳びをできるようにして。」

と指示されたので、二重跳びの練習を始めました。まずは普通の前跳びを100回連続でできるように練習をしました。僕はこれでも苦戦しました。そしてやっと100回連続で前跳びができたら、次は一回二重跳びがどのくらい難しいかを確かめました。一回やってみると着地した時にまだ一回しか縄が回っていませんでした。そこから二重跳びの難しさがわかって、お母さんと一緒に二重跳びのコツを教えてくれる動画をいくつもみました。まず最初に縄跳びの持ち手を両方とも片手で持って、ジャンプをしてそこで二回転させました。これで左手が少し遅いとわかったので、ずっと左手を練習しました。左手も二回転できるようになったところで、次に脇にタオルを挟んで前跳びを30回連続でやりました。この練習で僕は腕全体を回していてすぐにタオルが落ちたので、ひじから手までを回すことにしました。すると無事に30回肘に挟んだまま前跳びをする事ができました。次にタオルを縦に置いて足だけを動かして、タオルの右側と左側を順番に飛ぶ事です。これは何回もタオルを踏んでしまいましたが、だんだん慣れてきて続けて飛ぶ事ができました。ここからまた二重跳びに取り組みます。やはり最初はすごく苦戦しましたが、そこからあと何をよくしたら二重跳びができるようになるかの試行錯誤を重ねて、やっと光が見えてきました。そして何回かやってみると目標の二重跳びを一回跳ぶ事ができました。二重跳びをしている時は、縄が速すぎて、まるで縄が消えているように見えました。そして二重跳びができた時は、今までの努力が報われたなと思いました。そして自分が二重跳びをしているところを先生に見せたら先生も喜んでいました。僕は何回も諦めそうになったけれど、諦めずに練習を続けたから二重跳びができるようになったんだなと感じました。今では二重跳びを簡単に出来るようになり時々二回連続で二重跳びができたこともあるので、これからも二重跳びをさらにマスターできるように練習を頑張ろうと思います。

お父さんが五歳の時初めてできるようになったことは、自転車に自分で乗ることです。お父さんはカッコ悪いバナナの形をしたサドルがある自転車を持っていました。しかしまだ自転車に乗れませんでした。そこでお父さんはおじいちゃんと自転車が乗れるように練習をしました。お父さんの自転車には、後ろに自転車を持てるものがあり、おじいちゃんはそれを使って、お父さんが自転車を乗っているまま、おじいちゃんが強く押しました、するとお父さんは落ちないまま自転車に乗る事ができました。お父さんが最初は自分が一人で自転車に乗っているのに、気づきませんでしたが、気づいた時は嬉しかったけれど少し怖かったそうです。僕は小学一年生の頃にやっと自転車に乗る事ができるようになったのに、立ったの五歳で自転車に乗れるようになるお父さんは、信じられないなと思いました。

次は、いつでも二重跳びを跳べられるようになりたいです。

僕は縄跳びの縄を手で強く握り、縄跳びの縄は嬉しそうにまわりました。