日本一みじかい船たび(清書)
小2 あけりさ(akerisa)
2026年3月4日
3月14日にお父さんと弟とわたしでサイクリングをして家から向島うんどう公園へ行きました。おの道と船というフェリーにのって向島へわたりました。おの道と船とは日本一みじかい船たびと言われています。おの道から向島まで300メートルです。4分でつきます。わたしが、
「なん円ですか。」
と船いんさんに聞きました。船いんさんが、
「180円です。」
とやさしく教えてくれました。船代はわたしのおこづかいから出しました。どうしてかというと、お父さんは、1万円さつしか持っていなかったからです。お父さんは安心した顔で、
「たすかったわ。」
とほっとしていました。おこづかいを持ってきてよかったなと思いました。と船から見える海はまるで青いスライムみたいにキラキラしていてさわりたくなりました。お父さんがさわやかな表じょうで、
「こうゆうたびもいいよね。」
と言ったので、わたしも、
「うん、すっごく楽しいね。さい高だよ。」
とまん面のえみで答えました。船長さんや船いんさんがしっかりしごとをがんばっているから楽しいたびができるのだなと思いました。つぎは、向島から出発してしまなみ海道をわたりたいです。お母さんが、
「こうゆうたびってどうゆうたび。」
とぷっとわらいました。