あけりささん、楽しい(たのしい)サイクリングの作文(さくぶん)書い(かい)てくれてありがとう。
お父さん(おとうさん)(おとうと)さんと一緒(いっしょ)向島(むこうじま)うんどう公園(こうえん)行っ(いっ)たことが、とてもよく伝わっ(つたわっ)てきました。
(せん)乗っ(のっ)たときのやりとりも、具体(ぐたい)(てき)書け(かけ)ていて、まるでその()にいるみたいに感じ(かんじ)ました。
「なん円ですか。」と聞い(きい)たり、「180円です。」と教え(おしえ)てもらったりする会話(かいわ)が、はっきりと書け(かけ)ていてすてきです。
また、おこづかいから船代(ふなだい)を出した理由(りゆう)や、お父さん(おとうさん)安心(あんしん)した(かお)様子(ようす)もよくわかりました。
「まるで青いスライムみたいにキラキラしていて」というたとえがとても上手で、(うみ)のきれいさが目に浮かび(うかび)ました。
お父さん(おとうさん)お母さん(おかあさん)との会話(かいわ)楽し(たのし)そうで、家族(かぞく)(なか)()さが伝わっ(つたわっ)てきます。
船長(せんちょう)さんや(ふね)いんさんがしっかり仕事(しごと)をしていることに気づいたところも、よく考え(かんがえ)書け(かけ)ていますね。
これからも、楽しい(たのしい)ことや思っ(おもっ)たことをどんどん作文(さくぶん)書い(かい)てくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています。
(ごえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ています。
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています。
長い(ながい)会話(かいわ)書け(かけ)ています。
 

森リン評価 日本一みじかい船たび(清書) ke 03月4週 あけりさ
字数/基準字数:
568字/400字
思考点:41点
知識点:41点
表現点:40点
経験点:42点
総合点:50点
均衡点:9点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:73点
知識点:73点
表現点:75点
経験点:72点
総合点:73点
均衡点:9点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙6種7個86%41点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙6種6個100%41点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙27種35個77%40点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙15種18個83%42点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
568字
 41点
 41点
 40点
 42点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 6種 7個 (種類率86%) 41点
。どうして,いうと,いるから,たから,たので,と思う,

■知識語彙 6種 6個 (種類率100%) 41点
出発,向島,安心,海道,船代,船長,

■表現語彙 27種 35個 (種類率77%) 40点
お母さん,お父さん,こづかい,ごと,さい,さわやか,さん,しま,たび,つぎ,なみ,みたい,わたし,万,円,出発,向島,安心,海,海道,船,船代,船長,表,面,顔,高,

■経験語彙 15種 18個 (種類率83%) 42点
えむ,がんばる,くれる,さわる,たすかる,できる,とまる,と思う,ゆう,わたる,出す,持つ,教える,答える,見える,

■総合点 50点

■均衡点 9点
 

日本一みじかい船たび(清書)
   小2 あけりさ(akerisa)  2026年3月4日

3月14日にお父さんと弟とわたしでサイクリングをして家から向島うんどう公園へ行きました。おの道と船というフェリーにのって向島へわたりました。おの道と船とは日本一みじかい船たびと言われています。おの道から向島まで300メートルです。4分でつきます。わたしが、

「なん円ですか。」

と船いんさんに聞きました。船いんさんが、

「180円です。」

とやさしく教えてくれました。船代はわたしのおこづかいから出しました。どうしてかというと、お父さんは、1万円さつしか持っていなかったからです。お父さんは安心した顔で、

「たすかったわ。」

とほっとしていました。おこづかいを持ってきてよかったなと思いました。と船から見える海はまるで青いスライムみたいにキラキラしていてさわりたくなりました。お父さんがさわやかな表じょうで、

「こうゆうたびもいいよね。」

と言ったので、わたしも、

「うん、すっごく楽しいね。さい高だよ。」

とまん面のえみで答えました。船長さんや船いんさんがしっかりしごとをがんばっているから楽しいたびができるのだなと思いました。つぎは、向島から出発してしまなみ海道をわたりたいです。お母さんが、

「こうゆうたびってどうゆうたび。」

とぷっとわらいました。