日本のある会社が香港で
中2 あさやま(asayama)
2026年3月4日
ある会社が求人広告を出した。
「日本語のできる人を求む」
すると胸を張った人が押し寄せた、面接をしてみたが挨拶程度しか日本語を話すことができなかった。
「香港の人はすごい」と感心した。
「あなたは英語を話せますか?」と問われたら「少しだけ」と答えるだろう、「話せます」変わるまで長い道のりがある。「話せます」と答えた時の責任が取られできのかったらどうしようという不安が脳裏を掠める。これが「謙譲の美徳」なのである。だが生きていく上でそんな呑気なことを言ってられない。自己PRができない人は出世も望めない先に手をあげた方が勝ちなのである。
大方の日本人は「謙譲」を「美徳」という意識が残っている。
先輩から「君は自分を卑下する癖がある。それが得策だと思っているかもしれないだが自己評価にはつながらない。それでは進歩がないからだ」自分の性格を分析されたのは驚いた。なるべく早く相手がどういう人なのか判断、整理、類別しないといけないのである。
立場を確保するためには「出る杭」にならないようにしないといけないのである。秘めたる才能を伸ばさないようにする基盤があることに気づいた。それを治す手段は自分で自分を褒めることだ。
日本人は「謙譲の美徳」を大切にする今のままでいいと思います。
理由の一つ目は物事を失敗してしまった時の恥ずかしさや不安がなくなるからだ。体験は小学4年生ぐらいの時の休み時間に友達と喋っているとき僕が「僕逆上がりできるよ」と友達に言って逆上がりをしようとして背中から落ちてしまって友達に笑われてしまって恥ずかしかったから。
理由の二つ目は隠れて実力を持っていたらかっこいいと思ったからだ。
体験は中学一年生の時数学テストがかってきて友達と見せ合ってたら控えめの友達の点数を見たら百点で学年一位になっていてかっこいいと思ったからだ。
確かに高校や就職の面接の時自分の良いところをアピールするのは良いと思うが『能ある鷹は爪を隠す』ということわざのように失敗した時の不安や恥ずかしさがなくなり隠れて実力を持っていたらかっこいいと思うからだ。