ゆきのんさん、作文を読んでとても楽しくなりました。
まず、冬が好きな理由を具体的にたくさんあげていて、冬の魅力(みりょく)がよく伝わってきます。
季節ごとの特徴(とくちょう)比べる(くらべる)ところも、とてもわかりやすく書けています。
特に、夏の暑さと冬の寒さの違い(ちがい)を、自分の考えでしっかり説明しているところがすばらしいです。
また、家族の意見を聞いて書いているので、文章が立体的になっていて、読みごたえがありました。
「まるで選挙みたいだ」というたとえもとても上手に使えていて、考えの多様さがよく伝わります。
最後に、プレゼントの場面で始まり終わる構成(こうせい)も工夫されていて、書き出しの結びがよくできています。
全体を通して、自分の思いをしっかり伝えようとしている気持ちが伝わってきて、とても良かったです。
これからも、いろいろな視点(してん)から考えて書くことを続けてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・書き出しの結びがよく書けています
 

森リン評価 それぞれ違う好きな季節 na 04月1週 ゆきのん
字数/基準字数:
1072字/500字
思考点:67点
知識点:66点
表現点:73点
経験点:61点
総合点:73点
均衡点:6点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:73点
知識点:72点
表現点:80点
経験点:67点
総合点:73点
均衡点:6点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙16種21個76%67点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙41種61個67%66点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙100種163個61%73点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙28種51個55%61点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1072字
 67点
 66点
 73点
 61点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 16種 21個 (種類率76%) 67点
あるから,た場合,と思う,と考える,ないから,なので,多いので,寒いから,寒ければ,暑ければ,楽しいから,楽しいので,臭いので,踏むと,迷うので,集まると,

■知識語彙 41種 61個 (種類率67%) 66点
一瞬,一部,不快,京都,十人十色,問題,圧倒的,大丈夫,大晦日,季節,学校,家族,宿題,年中,年末,年生,放題,料理,旅行,最後,最高,気温,理由,眠気,瞬間,短所,祖母,祖父,節分,紅葉,自分,舞踊,花火,花粉,誕生,選挙,銀杏,長所,限度,雪合戦,順位,

■表現語彙 100種 163個 (種類率61%) 73点
あと,お正月,かまくら,こと,さ,しゃぶしゃぶ,そう,それぞれ,たくさん,たち,た場合,とき,ところ,ほう,みたい,ん,イチョウ,イベント,クリスマス,サッカー,スリル,ドキドキ,プレゼント,プール,ヶ月,一瞬,一部,不快,京都,人,位,冬,十人十色,問題,圧倒的,夏,夏休み,大丈夫,大晦日,好き,嫌,季節,学校,家,家族,宿題,市,年中,年末,年生,店,弟,役,手,放題,数,料理,旅行,日,春,春休み,最後,最高,服,木,母,気温,泊まり,理由,症,眠気,瞬間,短所,社,祖母,祖父,祭り,私,秋,節分,紅葉,考え,自分,舞踊,色とりどり,花,花火,花粉,誕生,豆,選挙,銀杏,長所,限度,雪,雪だるま,雪合戦,順位,餅,鬼,

■経験語彙 28種 51個 (種類率55%) 61点
おせる,ちる,できる,と思う,と考える,られる,わかる,作る,吹き飛ぶ,味わえる,当たる,感じる,投げる,比べる,着る,答える,耐える,聞く,脱ぐ,見える,貰える,踏む,迷う,選ぶ,避ける,集まる,飛び起きる,食べる,

■総合点 73点

■均衡点 6点
 

それぞれ違う好きな季節
   小5 ゆきのん(akiyura)  2026年4月1日

 コツンと手がなにかに当たった。うっすら目を開けると、きれいな袋に包まれたプレゼントがあった。私が1番好きな季節は、冬だ。なぜなら、雪、クリスマスやお正月、誕生日、節分などがあるからだ。クリスマスと誕生日は、プレゼントが貰える。お正月では、祖父と祖母の家に泊まりに行ったり、おせち料理か食べたりできる。また、年末でもお餅を作ったり、おせち料理を作ったり、大晦日に社舞踊というしゃぶしゃぶが食べ放題のお店に言ったりすることができる。節分では、豆を投げるときや鬼の役になって避けるときに、当たるか当たらないかドキドキしてスリルが味わえる。雪は、雪だるまやかまくらを作ったり、雪合戦をしたりできる。寒いという短所はあるが、圧倒的に長所が多いので、冬は最高の季節だと思った。

 春、夏、秋と冬を比べてみた。まず、春は順位は4位である。冬と比べて花がたくさん見えたり、宿題のない春休みがあるが、花粉が圧倒的に多い。花粉症である私には、とても耐えられない。次に、夏は3位だ。プールや花火、お祭り、約1ヶ月ほどの夏休みがある。また私の家族は夏に旅行に行く。イベントがたくさんあるが、何より暑い。特に京都市は蒸し暑く、蒸し暑くないところより不快である。冬は寒いから気温の問題では同じじゃないかと思うが、寒いほうがまだ大丈夫だ。寒ければ服を着る、暑ければ服を脱ぐと考えた場合、着ることは限度がないが、脱ぐには限度がある。また、夏は人が集まるとさらに熱くなるが、冬は暖かくなる。なので、冬のほうが良いと考えた。最後に、秋は2位だ。紅葉した色とりどりの木を見ることができるが、学校のイチョウの銀杏がある。銀杏は踏むと臭いので、避けたいのだが、数が多い。また、踏んでいないかヒヤヒヤもする。季節には必ず長所と短所があるということを改めて感じた。

 弟たちと母に、どの季節が好きか聞いてみた。まず、母は夏が好きなんだそうだ。暑いが、プールや花火、お祭りなどが楽しいからだという。次に、2年生の弟に聞いてみた。母と同じ夏と答えていた。理由は、自分の誕生日と、サッカーのあと、寒さで手が痛くならないからと言っていた。最後に、年中の弟に聞いてみた。雪合戦が楽しいので、冬が好きだと聞いた。弟2人の好きな理由は、私の理由と一部同じだと思った。

 自分が嫌だと思っても、考えは十人十色でたくさんあることがわかった。それぞれに長所と短所があり、選ぶときには迷うので、まるで選挙みたいだと思った。ちらっとプレゼントが見えた瞬間、眠気が一瞬で吹き飛び、私は飛び起きた。