物は考えよう
小6 あきひろ(asiguru)
2026年3月4日
月ができた原因についてはジョージダーウィンの月は地球の一部が飛び出してできたものという説が学会では、反論がなく認められていた。ですが、後になるとその説は間違っていることが分かった。古い説では解釈が付かない事ばかりで、いずれ新しい学説が誕生する。自然の一部をかじっていることに過ぎないから角度を変えて自然を観ると次々と新しい発見が産まれてくる。自由な観察力、考えたことを科学者や科学界にぶつけていくとそこから思いがけない科学の進歩が産まれることとなるととても素晴らしいことであるに違いない。
ぼくは、日本の歴史について今と昔では、違う教育をされかたする、通貨と昔の天皇のありかたについて教科書には、掲載されない考え方で、みんなにレクチャーしたいと思う。
まず通貨について、いま日本では、最古の通貨を「富本銭」としている。なぜなら七世紀後半の飛鳥時代に奈良の飛鳥と明が手を組み作ったものだからだ。一方昔は、和同開珎が最古と言われていた。理由としては、七〇三年に文明天皇が富本銭を作った工場に命令をし、税金や買い物を用途として本州を基本とし流通した通貨であり。富本銭が見つかっていなかったであろう。
教科書では、「最古の貨幣」と富本銭は教えていて、「日本初の広い地域で使われた貨幣」と和同開珎は教えられている。
ぼくとしての考えは、「和同開珎は日本としての最古の貨幣」と考える。なぜなら富本銭は、明の王様が日本をよくするという「良心」で作れと命令したので、日本が本当に必要としていなかったので日本の貨幣と言えないと思う
和同開珎は、日本の天皇が命令したものであり、日本の「続日本紀」に書いてあるという、本当に流通していたか分からない富本銭よりはっきりとしている貨幣だと思う。
物の見方を変えると新しい発見が生み出せるとぼくは思う。
二段落の続きだ。天皇は、第二次世界大戦後まで「現人神」だと伝えられていた。その理由は、日本国初代天皇は、日本の神話に出てくる神武天皇とされているため「神」だと思われていた。しかし、見方を変えると人間が神さまっておかしいと分かると感じた。
母の話だ。昔は授業中に水やお茶を飲んではいけないというルールがあったという。ぼくは、水分補給禁止は野球部だけかと思っていた。「チャッピー」に聞いてみると「授業に集中すべきという考え」があったり「一斉行動」を重視していたこと、衛生・設備の問題があった(今の中国や台湾など生水が日本のようにきれいじゃない)、「我慢も大事」という価値観がある(野球部と同じように)などの理由があるそう。ぼくは、これらの理由からなぜ当時の子は、熱中症にならなかったのか疑問だった。
まさに『物は考えよう』ということわざのように、見方を変えることで新しい発見が生まれると考えたので、ひとつのものに対して三百六十度の角度から考えることが大切だと分かった。だからこれからは、ひとつの見方で決めつけるのではなくいくつもの視点から事実なのかを考えて生きていきたい。