あおちほさん、京都旅行の作文、とてもよく書けています。
訪れ(おとずれ)た場所の歴史や特徴(とくちょう)をしっかり調べて、具体的な数字や年号を使っているところがすばらしいです。
たとえば、知(おん)院の御影堂(ごえどう)の大きさや大鐘(おおがね)の重さ、二条城(にじょうじょう)の建てられた目的など、くわしく説明しているので、読んでいる人にその場所のすごさが伝わってきます。
また、「まるで大阪城(おおさかじょう)の門のように」「鳥の鳴き声のような音がした」など、たとえがうまく使われていて、情景(じょうけい)がイメージしやすいです。
さらに、御影堂(ごえどう)の中の国宝(こくほう)の絵や二の丸御殿(ごてん)(かべ)描か(えがか)れたトラやお花の絵など、細かいところまでよく見ているのが伝わってきます。
「こんなに大きい門が(わたし)の家にあったらいいなと思いました」「二の丸御殿(ごてん)(わたし)の家だったらいいなと思いました」という感想も、素直(すなお)な気持ちがよく表れていて、文章に親しみやすさを与え(あたえ)ています。
最後に、次に行きたい場所も書いていて、旅行の楽しさや興味(きょうみ)が続いていることがよく伝わってきました。
全体的に、調べたことと自分の感じたことがバランスよく書けていて、とても立体的な作文になっています。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう)充実(じゅうじつ):とてもよく調べていて具体的な説明ができています。
表現(ひょうげん)力:たとえがうまく使われていて、情景(じょうけい)がイメージしやすいです。
感想の表現(ひょうげん):自分の気持ちが素直(すなお)に書けています。
文章のまとまり:場所ごとにわかりやすくまとめられています。
前の話聞いた話:歴史の説明がしっかりしていて、調べた話がよく書けています。
書き出しの結び:次に行きたい場所で文章がきれいに締めくくら(しめくくら)れています。

内容(ないよう)  構成(こうせい)  題材  表現(ひょうげん)  主題  表記 

字数/基準(きじゅん)字数:902字/500字
思考点:46点
知識(ちしき)点:70点
表現(ひょうげん)点:77点
経験(けいけん)点:46点
総合(そうごう)点:54点
均衡(きんこう)点:-4点

 


■思考語彙 8種 12個 (種類率67%) 46点
。しかし,あれば,するため,と思う,入ると,公によって,歩くと,迎えるため,

■知識語彙 47種 72個 (種類率65%) 70点
三門,二条城,京都,仁和寺,今回,便利,入口,出口,博物館,国宝,場所,大広間,大谷,大鐘,大阪城,天井,天守閣,天皇,家康,対面,屋敷,岡崎,廊下,廟堂,建物,御影堂,御殿,徳川,念仏,感動,旅行,日光,東京,東大寺,機会,法然,石垣,神社,立像,草庵,迫力,部屋,金剛力士,鉄道,陽明,題名,高台寺,

■表現語彙 108種 184個 (種類率59%) 77点
いくつ,いろいろ,おじいちゃま,こと,さ,するため,そう,たくさん,たち,だらけ,だれ,ちゃん,ところ,みたい,よう,りっぱ,トラ,トン,七,三,三門,中,二,二の丸,二条城,京都,人,仁和寺,今回,他,体,便利,像,入口,公,出口,十,博物館,国宝,地,堂,場所,壁,大広間,大谷,大鐘,大阪城,天井,天守閣,天皇,奥,家,家康,対面,屋敷,岡崎,年,庭,廊下,廟,廟堂,建物,御影堂,御殿,徳川,念仏,恩,感動,戦,教え,旅行,日,日光,東京,東大寺,機会,次,母,法然,知,石垣,神社,私,立像,絵,緑,花,草庵,萌,蕗,迎えるため,迫力,部屋,重,金,金剛力士,鉄道,門,間,院,陽明,音,題名,香,高台寺,鳥,鳴き声,3月,

■経験語彙 18種 29個 (種類率62%) 46点
と思う,られる,れる,作る,使う,入る,分かる,広める,建てる,描く,歩く,立つ,結ぶ,行う,行ける,見える,迎える,違う,

■総合点 54点

■均衡点 -4点
 

京都
   小5 あおちほ(aotiho)  2026年3月4日

題名:京都

 私は3月20日から21日までおじいちゃまたちと七ちゃんたちと蕗と萌香と母と9人で京都へ行きました。今回は、大谷本廟、高台寺、知恩院、仁和寺、二条城、三十三間堂に行きました。特に楽しかったのは知恩院と二条城です。

 知恩院は1175年に法然が草庵を結んだ地です。法然が念仏の教えを広めたそうです。1212年に廟堂が建てられました。知恩院に入るとまず、御影堂という建物がありました。御影堂はとても大きくて迫力がありました。御影堂の中には大きな像や国宝の絵がたくさんあって感動しました。御影堂の他にも、知恩院のお庭へ行きました。庭にはたくさん緑があり、東京などとは違うなと思いました。大鐘もありました。大鐘は1639年に建てられました。また、大鐘は約70トンもの重さがあるそうです。出口には1621年に徳川家康公によって建てられた三門がありました。三門は二重門です。こんなに大きい門が私の家にあったらいいなと思いました。 

 二条城は1603年に戦をするためではなく、天皇を迎えるために徳川家康が建てました。入口はまるで大阪城の門のように石垣があり、金がたくさん使われていました。しかし、中には天守閣がなくて、日光の陽明門のような金だらけの門がありました。その奥には二の丸御殿というりっぱなお屋敷が見えました。二の丸御殿に入ってみました。二の丸御殿には部屋がいくつもありました。大広間という部屋は対面するために作られた部屋で他の部屋よりも広かったです。廊下を歩くと鳥の鳴き声のような音がしました。この音がしたら、だれか来たと分かって便利だなと思いました。天井や壁にはトラやお花の絵が描かれていました。二の丸御殿が私の家だったらいいなと思いました。

 他に行った三十三間堂には1001体の立像がありました。仁和寺には東大寺にある金剛力士像くらい大きい像が立っていました。

 今回の京都旅行では行ったことない場所におじいちゃまたちといろいろなところに行けて楽しかったです。次、京都に行く機会があれば京都鉄道博物館や、京都博物館、岡崎神社などに行ってみたいです。