“短所を裏返せば長所が見えてくるかもしれない”というのは、いい見方ですね。
<<え8001み>>複数の意見一:『確かに長所を伸ばすことは大切だ』。
<<え8002み>>体験実例:野球を例に挙げて説明しました。打撃専門選手のDHは、守備は上手くなくても打撃だけで活躍できる。また、代打や代走など、長所を活かした選手交代もある。野球は、それぞれの長所を持った選手の組み合わせでメンバーが構成されているんですね。
<<え8001み>>複数の意見二:『しかし、短所を(直)すことが大事だという考え方もある』。サッカーは守備の選手もシュートができなくてはいけない。相手ゴールの前で総攻撃、という場面がありますものね。そんなときには誰がシュートを打ってくるかわからない、という状況が必要になります。サッカー選手はだれでもリフティングが上手です。どんな状況でも活躍できるように練習を欠かさないのでしょう。
このように意見一も意見二も大切。しかし
<<え8004み>>総合化の主題:『最も大切なことは、自分自身を向上させるという目的である』。
<<え8003み>>名言の引用:「理想に到達する……」と名言も引用できました。
<<え2017/6pみ>>
あえなてさんの作文は、長所と短所についてバランスよく考え、自分の考えを具体的な例を使ってしっかりと説明できている点がとても良いです。
特に、野球やサッカーという具体的なスポーツの例を挙げて、長所を活かすことと短所を直すことの両方の大切さをわかりやすく示しているところが素晴らしいです。
また、「理想に到達するための手段はまた、理想への到達を阻む障害でもある」という名言を引用して、自分の考えを深めている点も印象的でした。
この名言を使うことで、単なる意見の羅列ではなく、考えをより高い次元でまとめていることが伝わってきます。
文章全体に論理の流れがあり、読み手にわかりやすく伝えようとする工夫が感じられます。
これからも具体例を活用しながら、自分の考えをしっかりと表現していってください。
【項目評価】
具体例の活用:よくできている
複数の意見の提示:よくできている
名言の引用:よくできている
総合化の主題:よくできている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:939字/600字
思考点:77点
知識点:59点
表現点:58点
経験点:58点
総合点:65点
均衡点:2点
■思考語彙 20種 24個 (種類率83%) 77点
しかし, 確か,、おそらく,、仮に,。しかし,。だから,。だからこそ,。例えば,あれば,くるかも,するため,だろう,できるかも,と思う,ないから,ないと,なれば,のため,思うかも,裏返せば,
■知識語彙 32種 84個 (種類率38%) 59点
不利,交代,人間,代打,代走,到達,名言,向上,大事,大体,大切,守備,専門,役割,意味,手段,打撃,担当,方法,最大限,特徴,理想,目的,短所,自分,自身,苦手,試合,選手,野球,長所,障害,
■表現語彙 65種 155個 (種類率42%) 58点
確か,がち,こと,するため,そこ,それ,たくさん,ところ,のため,はか,よう,キック,キーパー,ゴール,サッカー,シュート,スタメン,ダメ,ディフェンダー,バランス,ポジション,ランナー,不利,主,交代,人,人間,他,代打,代走,位,到達,名言,向上,大事,大体,大切,守備,専門,役割,後ろ,意味,手段,打撃,担当,方,方法,最大限,活,特,特徴,理想,目的,短所,考え方,自分,自身,苦手,試合,負けず嫌い,足,選手,野球,長所,障害,
■経験語彙 26種 45個 (種類率58%) 58点
かせる,しまう,しれる,せる,できる,でる,と思う,られる,れる,伴う,伸ばす,作る,入る,出る,変える,変わる,打つ,持つ,治す,直す,裏返す,見える,見つかる,諦める,選ぶ,阻む,
■総合点 65点
■均衡点 2点
短所と長所
中2 あえなて(aenate)
2026年4月1日
人間にはかなら長所がある。それに伴い短所もある。長所がなく、短所しか見つからない人は、短所を裏返せば長所が見えてくるかもしれない。例えば、諦めが悪いという短所がある人は、粘り強いや、負けず嫌いと変えることができる。
確かに長所を伸ばすことは大切だ。長所を伸ばすことで、自分の特徴を作ることができる。他の人にない長所を持つことで、特できるかもしれない。例えば、野球は、長所を最大限活かせる役割がある。野球にはDHといった、打撃専門選手がいる。この選手になれば、たとえ守備が上手くなくても、試合に出ることができる。野球のスタメンは、だいたい守備と打撃のバランスの良い選手が選ばれがちだ。そのようなところで、自分の特徴の打撃を活かせる。他にも、野球には、代打。選手交代などで、打つことができる選手。代走。選手交代で、足が速い人がランナーと変わる。など、野球には、長所があれば、できる役割がたくさんある。だから長所を伸ばすことは大切だと思う。
しかし、短所を治すことが大事だという考え方もある。長所があっても、短所があったら不利になってしまうこともある。例えば、サッカーでは短所は直さないと、試合には出れない。例えば、シュートが苦手だけど、守備はとても上手いという人がいても、おそらく試合位はでられないだろう。サッカーには、ディフェンダーという後ろの方のポジションがある。そこは、主に守備を担当するが、仮にそこに守備がうまく、シュートが苦手な人が入ったとして、ディフェンダーがずっと守備で、シュートを全くしないことはない。キーパーはシュートをしないから、できると思うかもしれないが、サッカーもキックすることはとてもある。ゴールキックなどは大体キーパーが担当する。だからこそ、サッカーは、短所があってはダメだ。このようなことから、短所を治すことが大事だ。
このように、長所を伸ばすことも短所を治すことも大切だ。しかし、最も大切なことは、自分自身を向上させるという目的である。長所を伸ばすか短所を直すかということはそれのための方法である。「理想に到達するための手段はまた、理想への到達を阻む障害でもある。」という名言もそのような意味なのだ。