■思考語彙 28種 35個 (種類率80%) 97点
 確か,、第,。しかし,。仮に,。例えば,あるため,ある可能,あれば,しまうから,そのため,できざる,でも思う,とらえると,と思う,ないかも,ないため,ないと,なければ,は第,モノによって,今考える,捨てざる,経つと,置かざる,置くと,考えると,見込めるから,言う場合,

■知識語彙 49種 75個 (種類率65%) 71点
不安,不要,人間,他人,以上,価値,全体,利用,向上,多発,大事,大切,大前提,学識,実用,小学,希望,年生,年間,廃棄,引退,後悔,必要,感情,所属,把握,方法,暖房,最後,欠点,物事,現在,理解,生産,発電,知識,社会,素材,経験,総合,自分,行動,視点,言葉,試合,連係,道具,重点,長所,

■表現語彙 101種 194個 (種類率52%) 74点
 確か,あるため,ある可能,お金,がち,こと,これ,そのため,それ,たくさん,ないため,なに,もの,よう,アドバンテージ,エネルギー,ゴミ,サッカー,チーム,パフォーマンス,プレス,プレー,マンガ,ミス,モノ,リサイクル,一,三,不安,不要,事,二,人間,今,他,他人,以上,使い道,価値,全体,円,利用,力,千,向上,回,夏,多発,大事,大切,大前提,学識,実用,小学,希望,年生,年間,廃棄,引退,後悔,必要,性,感情,所属,把握,持ち味,数,方,方法,日,時,暖房,最後,欠点,次,気持ち,物,物事,現在,理解,生産,発電,的,知識,社会,私,素材,経験,総合,自分,行動,視点,言う場合,言葉,試合,連係,道具,部,重点,長所,面,

■経験語彙 41種 63個 (種類率65%) 80点
がる,しまう,しれる,できる,でも思う,とらえる,と思う,なさる,やめる,られる,れる,わかる,上がる,今考える,代わる,使える,出来る,勝てる,増やす,売る,売れる,広がる,持つ,捨てる,楽しむ,活かす,深める,済む,生かす,生かせる,生まれる,直す,移す,稼げる,経つ,置く,見える,見込める,読む,負ける,走る,

■総合点 80点

■均衡点 0点
 

ゴミの活かし方
    ()  年月日

 「ゴミ」とは一見捨てられるもの、いらないもの、と思われがちだが、実際、結構実用性のあるものである。例えば、廃棄物はお金に代わることがある。これだけでは数円しか稼げないかもしれない。だが、自分の不要なものをゴミと言う場合、他人が欲しがっているものである可能性がある。この時、モノによっては数千円で売れることもあるのだ。他にも、社会的な視点でとらえると、ゴミはリサイクルの素材として使える。ゴミをリサイクルすることで、新しいものや価値を持つ道具が生まれるのだ。リサイクルの難しい廃棄物であっても、暖房や、発電に利用されるエネルギーになるのだ。このことを通して、私は、物を生かせるような人間になりたい。

 そのための方法としては第一に、物事のよい面について理解を深めることだ。仮に、そうでないと、物事の悪い面ばかりを見てしまい、不安な感情になってしまうからだ。私は現在サッカー部に所属している。私のサッカー部はあまり強くはないため、ミスが多発することがある。そのため、悪い面ばかりを見てしまい、試合で連係プレーができず、負けてしまうことが多い。しかし、チームの良い面である、プレスが早い、走るのをやめない、などに重点を置くと、少しずつ希望が見えてきた。一年間経つと、チームの総合力が上がり、試合にも勝てるようになってきたのだ。次は夏に最後の引退試合があるため、後悔がないように、楽しみたいと思う。このように、物事の長所について深く把握することは大事だ。

 次に、第二の方法として、知識を増やすことだ。物を生かすのにも、学識がなければなにをしなければならないのかが全くわからない。行動に移すことも大事だが、大前提として、知識が必要なのだ。実際、私は、知識がないと物を活かすことが出来なかった経験がある。その時は、まだ小学三年生だった。私は一回読んだマンガはもう読まないと思って、捨ててしまっていた。だが、今考えるとそのマンガにはたくさんの使い道がった。例えば、売ること、もう一回読むことだ。私はそのマンガを読みたい、という日がたまにある。その時には、捨てない方がよかった、という後悔の気持ちが広がっているのだ。私はもっと知識があれば、捨てずに済んだのに、と今でも思っている。

 確かに、物事の欠点を直すことは大切だ。物事の欠点を直すことで、全体的なパフォーマンスの向上が見込めるからだ。しかし、物事の良い面を活かしていくことが、それ以上に大事なことなのである。物事のアドバンテージを活かす事で、モチベーションの向上や、社会的には生産性の向上を見込めるのだ。アーセン・ベンゲルの「常に長所だけを生かすようにしなさい」という言葉もあるように、良い面の持ち味を活かすことが最も大切なのだ。私もこれからは、物事において欠点ばかりに重点を置かず、良い面についてもっと理解を深めたい。