短所と長所
中2 あきえら(akiera)
2026年4月1日
学校でたくさんの先生たちに「短所より長所を伸ばそう。」や「長所を伸ばそう。」などとよく言われる。皆さんも体験したことがないだろうか。私はその言葉を聞いて長所を伸ばすだけではなく短所を直すことも必要だと思う。その理由は、お互いを伸ばすことで結果的に自分の力が大きくなるからだ。短所を直して長所を伸ばした例は、技術力があるアフリカや、エネルギーがある日本などだ。その理由は、アフリカは技術がないがエネルギーがある、日本は技術があるがエネルギーはないからだ。短所をこじらせる前に短所をなくすべきだと思う。短所をなくすことだけにとらわれずに長所を伸ばすことにも専念すべきだと思う。その理由は、自分の持っている力が短所を直していない人より総合的にみると超えるからだ。
確かに、長所を伸ばすことも大切だ。私は中学一年生の一学期に長所を伸ばしたら、勉強が得意になったということがあった。私は小学校の時から国語が得意だった。国語の読解や作文が人より得意だった。だから、この調子で長所を伸ばそうと思った。国語を頑張って勉強した。その結果、国語だけではなく他の教科も得意になった。その理由は、国語はすべてに通じるからだろう。何ができるようになったかというと、数学の文章題などだ。その結果小学校よりいろいろな教科の成績がよくなった。いろいろなことができるようになると勉強が楽しくなってきた。その結果他のものも前よりも成績が良くなっていきどんどん成績が上位へと上がっていった。その時私は思った。長所を伸ばすとそれに通じるすべてのものが長所になるのではないかと。
しかし、短所をなくさないとそれをこじらせてしまうかもしれないからだ。長所を伸ばすことだけに集中しすぎると短所を直すことがおろそかになって短所をこじらせるかもしれないからだ。私は国語という長所に集中しすぎて、家庭科や美術という短所をこじらせてしまったことがある。国という面でみると日本などがそうだ。その理由は、日本は豊かな国という長所があるがエネルギーがないという短所をそのままにしていてこじらせてしまったか
らだ。日本は、世界でみても先進国で、技術もあって、一人当たりの給料も高い。しかし、日本はエネルギー不足が深刻だ。中東で戦争が起きてしまったらエネルギーが供給されなくなってしまう。今中東で戦争が起きているがエネルギーが日本に供給されなくて困っている。私はそうなる前にその短所を直すべきだった。その理由は、中東にエネルギーの供給を頼り切っているが中東に何かが起こったら日本にも甚大な影響を及ぼしてしまうからだ。だから、私は短所を直すべきだとおもった。
長所を伸ばすことも短所を直すことも大切だ。しかし、最も大切なことは、自分自身を向上させるという目的である。長所を伸ばすか短所を直すかということはそのための方法である。