桜がきれいですね。長持ちするといいなぁ。
<<え2016/475jみ>>
☆いい題名をつけましたね。
<<え6み>>
うたうたさんの作文は、昔話や物語の持つ意味や役割について深く考え、自分の意見をしっかりと述べているところがとてもよいです。昔話のハッピーエンドの理由や、浦島太郎の例外についての考察は独創的で、物語の背景にある人間の心理や教訓をよくとらえています。また、漫画や本の話を通して、昔話がただの物語ではなく、教訓や記憶の役割を持っていることを具体的に説明できている点も素晴らしいです。特に、「桃太郎が怖い人」という新しい視点や、「じりじりの移動図書館」の話を使ってルールの意味を考えた部分は、うたうたさんの想像力と考察力がよく表れています。文章全体にわたって、自分の意見に対する理由が丁寧に書かれていて、説得力があります。昔話や物語の価値についての理解が深く、読んでいてとても興味を引かれました。これからも、身近なテーマから自分の考えを広げていってください。
【項目評価】
是非の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
体験実例がよく書けています(漫画や本の話を通して)。
名言はありませんが、独自の視点が豊かです。
反対意見の理解は特にありません。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1053字/600字
思考点:56点
知識点:68点
表現点:69点
経験点:73点
総合点:70点
均衡点:4点
■思考語彙 12種 22個 (種類率55%) 56点
。しかし,。だから,いるから,と思う,ないから,なければ,のかも,はおもい,人間にとって,教えるため,着けるため,預けよう,
■知識語彙 44種 76個 (種類率58%) 68点
上位,不安,不幸,主人公,人間,仕方,例外,友人,君臨,回復,図書館,天才,太郎,子孫,存在,学校,宇宙,戦争,所為,授業,推理,教科書,教訓,日本,昔話,時代,暴力,未来,本物,東京,桃太郎,油断,浦井,浦島,漫画,物語,理由,相手,移動,空襲,自分,自然,青年,音読,
■表現語彙 90種 160個 (種類率56%) 69点
おむすび,お供,お話,こと,ころり,すべて,そこ,たくさん,たち,だめ,とき,ほんとう,もと,もの,よう,ん,カー,ハッピーエンド,ブック,ルール,上位,不安,不幸,中,主人公,人,人間,今,仕方,例外,共,前,力,化,友人,君臨,回復,図書館,天才,太郎,女の子,好き,嫌,子,子孫,存在,学校,宇宙,戦争,所為,授業,推理,教えるため,教科書,教訓,日本,昔話,時代,暴力,未来,本,本物,東京,桃太郎,欲,油断,浦井,浦島,漫画,物,物語,狩り,理由,相手,着けるため,石,私,移動,空襲,箱,脳,自分,自然,薬,話,身,達,青年,音読,CM,
■経験語彙 36種 65個 (種類率55%) 73点
いける,くれる,しまう,しれる,つくる,と思う,はおもい,られる,れる,乗る,会う,作る,優る,分かる,助け合う,変わる,守る,持つ,描く,教える,書く,生き延びる,着ける,知る,破る,終わる,覚える,詰まる,話す,読む,超える,違う,選ぶ,間違う,限る,預ける,
■総合点 70点
■均衡点 4点
教科書と昔話
中1 うたうた(utauta)
2026年3月4日
昔話はたいてい、ハッピーエンドで終わる。そのハッピーエンドは主人公に欲がないからだ。しかし浦島太郎だけは例外だ。浦島太郎は、所為浦井が不安な人が作ったお話なのかもしれない。おむすびころりんなどは欲がなく、小さい箱を選んだ。するとハッピーエンドで終わった。浦島太郎は違った。
私は漫画が好きだ。そして、その中でも、上位に君臨する漫画がある。(もっと好きな漫画はたくさんあるが。)その漫画は、石化してしまった人の回復薬をつくった天才の主人公や、石化する前に宇宙にいて生き延びた人の子孫などの話だ。そしてその子孫が話してくれた、昔話が、「桃太郎が、すごく怖い人」のように、お話が変わっている。桃太郎が怖い人になっている理由は、怖い力(暴力)を持つ人は、助け合わなければいけない、という教訓を教えるために、物語が作られた。桃太郎のお供達は「自分よりも小さい相手でも、油断はしてはいけない。」という狩りの仕方などを教えるためのものに変わっていた。主人公たちは、本物の桃太郎を知っていて、そこから、変わった理由を推理した。だから、もとは昔話がそのような教訓を身に着けるために作られたのかもしれないし、今の本(物語)のような存在だったのかもしれない。そして、自然と覚えている。しっかり読んだことはないのに。学校で教科書を読んで音読した、物語よりも、はっきり覚えている。
「じりじりの移動図書館(ブックカー)」という本がある。そしてブックカーはときも時代もすべて超えられる。優れものだ。間違って乗ってしまった、子共たちの話が詰まっている。そして、間違って乗ってしまった女の子が、戦争の時代に行き、お話を描く青年に会う。しかしその青年は、戦争に行くことになり、東京の友人に自分の書いた本を預けようとする。でも未来から来た女の子は、東京に空襲が来ることを知っているから、預けてはだめといった。そして、お話は守られた。青年はほんとうは、戦争に行きたいとはおもっていなかった。だから、今は日本が戦争をしていなくてよかったと思った。破らなくてはならないルールもあるのだと分かった。だから、ルールを守ることが正しいとは限らない。不幸が嫌な人が不幸にならないようなルールを作っていかなければならないと思う。
昔話は、人間にとって、学校の授業なんかよりもものすごく覚えやすい物だと思う。CMとかも覚えやすい。昔話を作った人や、CMなどを作っている人たちは、人間の脳をよく知っているすごい人だと思う。