私の好きなこと

   中1 あけさわ(akesawa)  2026年4月1日



 「失敗したー!」

積み上げていたたくさんの果物があっという間に画面いっぱいに埋まってしまった。画面いっぱいになると、この「スイカゲーム」はゲームオーバー。

 私は中学受験が終わった3月からこのパズルゲームを始めた。かわいい小さな果物が上から落ちてきて、同じ果物がぶつかるとどんどん別の果物に変わる。その様子が面白くて飽きることがない。気づけば数時間たっていることもある。思っている通りになると嬉しくなるが、同じ果物がうまくくっつかないと悔しい気持ちになる。うまくいくと達成感が得られて、そのため何度もやりたくなってしまう。

 しかしスマートフォンをはじめ多くの電子機器から発せられる光に含まれるブルーライトの刺激によって目が疲れてしまう。また、やりすぎるとお母さんに「もう終わりにして」と注意されてしまうこともある。だからゲームとは適度な距離感で、プレイする時間を決めて付き合うことが大切だ。

 私は小学3年生から中学受験のための塾に通っていたのと習い事で自由時間があまりなかったため、ゲームをすることがほとんどなかった。学校のクラスの友達の話を聞いて面白そうだと感じ、自分もやりたいなとずっと思っていた。中学校生活が始まるまでのたくさんの自由時間で、ゲームに集中したい。また中学校生活で部活や勉強が忙しくなるので、今後は隙間の時間を見つけて、やるべきこととうまく両立していきたい。