がんばったこと
中2 よしひろ(yosihiro)
2026年3月4日
最終日の試験が終わった。受験勉強から解放されたと共に、どこの学校に行くのか分からなかった中で合格発表を迎えた。午後8時半頃、母と私でその日に受けた学校に受かったらいいと思った。しかし、落ちてしまったらどこの学校に行くのかについて話した。
このような緊迫している状況であったが、全く緊張していなく、受験が終わったことに対する開放感の方が何倍もあった。そのため、多少は合否が気になったが、別に落ちていたとしても泣いてたりはしていなかっただろう。受験はあるものにとても似ていると思った。それは、スポーツの選抜だ。過去の努力は結果として好印象を与えないと何も努力していない人と変わらない。全てはその日のパフォーマンスで決まる。しかし、ジャイアントキリングというように逆転合格は存在する。例えば、自分自身もそうである。
帰国入試は0勝3敗倍率1.6倍の入試にも落ちてしまったが、一般入試に切り替えて1か月4教科も勉強していなかったので、2教科の高倍率で大ピンチの状況であった。しかし、結果は5戦4勝というジャイアントキリングを達成した。全ての学校の倍率は2倍を超え、いま通っている第一志望の学校は4.5倍を勝ち抜いた。
受験というものは人間にとって自分の人生を左右する可能性もあるという非常に残酷であり成功したら未来が良くなる可能性が増えるというものである。ところが、私は全く緊張しなかったので、いまだに理由が分からない。