未来への一歩は夢

   小6 けいひめ(keihime)  2026年4月1日

 「目標をしっかりやり遂げられるかな?」わたしは不安になった。

私はいつも新学年になる時は新しい目標を決めている。 1年生の時は「毎日元気よく挨拶する」2年生の時は「宿題をしっかり毎日提出する 」3年生の時は「友達と仲良く過ごす 」4年生の時は「忘れ物をせず身だしなみも整える」5年生の時はノートを毎日しっかりとる」 そして今年は「人見知りをせず誰にでも話しかける」こうやって昔の目標を思い出してみると 昔より自分が成長していることがわかった。

わたしは六年生の新学期でやり遂げたい目標がある。それはクラス替えで一緒になった子と仲良くなることだ。なぜならわたしは極度の人見知りで、去年はクラス替えの運が悪く、仲良い友達があまりいなかった。その上、三年生の頃に喧嘩してそこから一度もしゃべっていない友達とも同じクラスになってしまった。そのためわたしは今週の木曜日にわかる六年生のクラス分けに今もまるで重大なテストがかえってくるかのようにドキドキしている。

そして母に今までで目標を立ててそれを 叶えたことの中で一番心に残ってるのは何と聞いてみたら、母は中学1年生の頃に建てていた外国に行くという夢を大学1年生でイギリスに行ったことで叶えることができたそのことが一番心に残っていると言っていた。 私はそれを聞いて母が考えた夢は とてもいい夢だなと思った。

夢は人間にとって自分の未来の進歩を言葉で表すものである。

「わたしならできるかもしれない」と自信を持った。