めんどうくさいけど
小4 あこえい(akoei)
2026年4月1日
「めんどうくさいなあ。まあ、友達と話していよう。」
ぼくはこの様に学校のそうじは大っきらいです。理由は二つあります。一つ目は学校のしょうこう口前にあるかいだんをそうじをせいとにやらして、先生はせいとがやっていないか確かめるだけというかんたんな事をやっています。ひとついってしまうと、
「先生が一番やっていません。」
という事でじじつ先生が一番さぼっているという事で、二つ目はさいしょに話した通りに、友達と話してやらないという感じでぼくはやる気がありません。その理由は昼休みの後にそうじがある事です。ぼくは少しでも多く昼休みとおなじようにしゃべっています。それでも、
「せいそうなんてやらなくていいと思う。」
と思ってしまいます。
そんなぼくでもそうじをやっていることがあります。それは、うわばきあらいをしています。それでうわばきをあらうのは毎週土曜日にやっています。そうじをやる前はドロの様にきたないけれど、やり終わったらダイヤモンドの外側みたいにツルツルになります。そしてうわばきとおふろあらいがどっちもできて、一石二鳥です。きれいになると、いやな気持ちがなくなっていい気分になります。でもぼくは、やるまでが時間がかかります。
お母さんもそうじがいやらしいです。お母さんはそうじがきらいな家事No.1らしいです。それでちょこちょこやっているとききました。たとえば、トイレに入ったら、といれのゆかをふいたり、テーブルをふいたウエットティッシュで階段のほこりを一つ残らずそうじをするそうです。ぼくの家はめちゃくちゃきたなくはないけど本当にキレイではないです。それでぼくは、お母さんもぼくと同じでそうじがきらいなんだ、と分かった。けれど、ぼくはちがうこつこつやるのはまねをしていきたいです。
そして、そうじは、やると気持ちよくて、やろうとするのがめんどうくさくて、やらないと気持ち悪くて、継続は力なりという様にこつこつと少しずつやっていきたいです。