そうじがきらいな気持ちがとてもよく伝わっ(つたわっ)てきました。

友達(ともだち)と話しているうちにそうじをしたくなくなる気持ちや、先生があまりそうじをしていないと感じるところも、正直に書けていてすてきです。

うわばきあらいのところでは、「ドロの様にきたないけれど、やり終わったらダイヤモンドの外側(そとがわ)みたいにツルツルになります」というたとえがうまく使われていて、きれいになる様子が頭に浮かび(うかび)ました。

お母さんのそうじの話を聞いて、自分と同じ気持ちだと分かり、そこから「こつこつやるのはまねをしていきたい」と思うところも、とてもいいですね。

自分の気持ちだけでなく、家族の話も入れているので、文章が立体(てき)になっています。

最後(さいご)に「継続(けいぞく)は力なり」という言葉を使って、これからの気持ちをまとめているところも、中心がよく決められていて、作文の終わり方がしっかりしています。

これからも、自分の思いを大切にしながら、いろいろなことを書いてみてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
中心がよく決められています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:850字/300字
思考点:54点
知識(ちしき)点:47点
表現(ひょうげん)点:56点
経験(けいけん)点:52点
総合(そうごう)点:59点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 11種 15個 (種類率73%) 54点
。たとえば,うわば,しまうと,と思う,ないと,なると,ません,やると,やろう,残らざる,1らしい,

■知識語彙 15種 19個 (種類率79%) 47点
一番,一石二鳥,先生,友達,口前,土曜日,外側,学校,家事,時間,毎週,気分,理由,継続,階段,

■表現語彙 62種 90個 (種類率69%) 56点
いや,お母さん,かい,きらい,きれい,こと,さい,しょ,しょうこう,じじ,す,せい,せいそう,そう,それ,どっち,ひとつ,ふろ,ほこり,ぼく,まね,みたい,めちゃくちゃ,やる気,ゆか,よう,らい,ん,キレイ,ダイヤモンド,ツル,テーブル,トイレ,ドロ,一つ,一番,一石二鳥,事,二つ,先生,前,力,友達,口前,土曜日,外側,学校,家,家事,後,感じ,昼休み,時間,様,毎週,気分,気持ち,理由,目,継続,通り,階段,

■経験語彙 22種 41個 (種類率54%) 52点
あらう,いれる,かかる,かむ,きく,さぼる,しまう,しゃべる,ちがう,できる,でる,と思う,なくなる,ふく,やらす,やる,入る,分かる,残る,確かめる,終わる,話す,

■総合点 59点

■均衡点 7点
 

めんどうくさいけど
   小4 あこえい(akoei)  2026年4月1日

 「めんどうくさいなあ。まあ、友達と話していよう。」

ぼくはこの様に学校のそうじは大っきらいです。理由は二つあります。一つ目は学校のしょうこう口前にあるかいだんをそうじをせいとにやらして、先生はせいとがやっていないか確かめるだけというかんたんな事をやっています。ひとついってしまうと、

「先生が一番やっていません。」

という事でじじつ先生が一番さぼっているという事で、二つ目はさいしょに話した通りに、友達と話してやらないという感じでぼくはやる気がありません。その理由は昼休みの後にそうじがある事です。ぼくは少しでも多く昼休みとおなじようにしゃべっています。それでも、

「せいそうなんてやらなくていいと思う。」

と思ってしまいます。

 そんなぼくでもそうじをやっていることがあります。それは、うわばきあらいをしています。それでうわばきをあらうのは毎週土曜日にやっています。そうじをやる前はドロの様にきたないけれど、やり終わったらダイヤモンドの外側みたいにツルツルになります。そしてうわばきとおふろあらいがどっちもできて、一石二鳥です。きれいになると、いやな気持ちがなくなっていい気分になります。でもぼくは、やるまでが時間がかかります。

 お母さんもそうじがいやらしいです。お母さんはそうじがきらいな家事No.1らしいです。それでちょこちょこやっているとききました。たとえば、トイレに入ったら、といれのゆかをふいたり、テーブルをふいたウエットティッシュで階段のほこりを一つ残らずそうじをするそうです。ぼくの家はめちゃくちゃきたなくはないけど本当にキレイではないです。それでぼくは、お母さんもぼくと同じでそうじがきらいなんだ、と分かった。けれど、ぼくはちがうこつこつやるのはまねをしていきたいです。

 そして、そうじは、やると気持ちよくて、やろうとするのがめんどうくさくて、やらないと気持ち悪くて、継続は力なりという様にこつこつと少しずつやっていきたいです。