成長

    ()  年月日

 僕は4月中学2年生になった。中学2年生は受験の準備期間のように僕は学校で伝えられた。受験の面接でよく聞かれると聞く質問は長所と短所だ。私生活であまり気にしない長所と短所についてみていきたいと思う。

 長所を伸ばすことは大切だ。長所を伸ばすことで自分の強みができたり他の人にはない自分の良さができたりする。例えば野球のピッチャーだと速球を投げることが苦手でも自分の得意な変化球を磨き上げれば一流のピッチャーに成長することができる。そして自分の長所である変化球を磨くので気持ちの面でもすごく楽しく楽だろう。変化球の長所を伸ばし続けることでそれは他のピッチャーにはない自分の強さだと思う。なので自分の長所を伸ばして自分の強さを伸ばしていくことは大切だと考える。

短所を改めていくことも大切だ。短所は自分の苦手もしくは弱いところだと思う。それを改善する、改めることは大切だと思う。勉強を例に考えてみよう。勉強で自分が社会、国語、英語、理科が得意で数学が苦手だとする。数学以外の教科で90点、数学で60点だった場合420点の定期考査の5教科になる。そうなると自分の短所は数学になる。この場合点数を上げるには数学以外の教科を95点や100点にするのはとても難しいことはテストを受けたことのある人ならわかるだろう。それなら自分の短所である数学を80点にする方が点数も簡単に上げることができ、苦手も克服できる一石二鳥なのだ。しかし気持ち的には自分の苦手に打ち勝っていかないといけないので大変だろう。しかし短所をあらためていくことは大切だと思う。

 たしかに、長所を伸ばすことも短所を改めることも大切だ。 「私はゆっくり進むが、決して後ろには戻らない。」エイブラハム・リンカーンの名言があるように自分が持っている両方の面で成長続けることが大切だと思う。