こんにちは、ゆきちゃん(^o^) いたずらの天才だね、ゆきちゃんは! 楽しいいたずらがずらり並びました! 相手の反応のおかしいことといったら! だからいたずらはやめられないよね。いたずらの現場があまりにもリアルに描けていて、お腹がよじれるほど笑えました。ゆきちゃんらしさ満載のおもしろおかしい一作となりました!
<<え8001み>>書き出しの工夫<<え8001み>>
読み手への問いかけから始めたんだね。書き出しをひと工夫することで読み手の注意をぐっと引きつけるね。
<<え8002み>>自分だけがしたこと<<え8002み>>
ゆきちゃんならではのタッチで、いたずらの一部始終をおもしろおかしく描けたね。ゆきちゃんのいたずらに振り回されるパパとママもたまったものじゃないわね。それでも最後はあっはっはと大笑いして終われるところがいい。いたずらされたときの反応って本当におかしいよね!
<<え8003み>>たとえ<<え8003み>>
今回のたとえは見事だね。ゆきちゃんの観察力、想像力、表現力は豊かだよ。いくつもの比喩表現がゆきちゃんの話に躍動感を増してくれているよ。たとえから、その情景がポンッと飛び込んできたよ。
<<え8004み>>心の中で思ったこと<<え8004み>>
これからもゆきちゃんのいたずらが止むことはなさそうだね。むしろ、進化していきそうだ^^; 人を不快にしたり傷つけたりしない悪意のないいたずらに励んでいこう。
<<え2016/129pみ>>
あきゆきさん、あなたの作文はとても楽しく読ませてもらいました。
いろんないたずらのエピソードがたくさんあって、まるで絵本を読んでいるような気持ちになりました。
「まるで太った三日月のような形のスイカ」や「まるでおもちゃの人形のようにじっとしていた」など、たとえがうまく使われていて、読んでいる人にわかりやすくイメージが伝わってきます。
また、パパやママ、お姉ちゃんたちの反応が細かく書かれていて、いたずらの様子がとても生き生きと伝わってきました。
家族にインタビューした話も入っていて、作文が立体的になっているのがすばらしいです。
心の中で思ったこともちゃんと書かれていて、あきゆきさんの気持ちがよく伝わりました。
最後に、いたずらをもっとしたいという気持ちで終わっていて、元気いっぱいのあきゆきさんらしい作文になっていますね。
これからも、楽しい気持ちを大切にして、たくさんの作文を書いてください。
【項目評価】
たとえの使い方:とてもよくできています
前の話聞いた話:よく書けています
ですますの文:よく書けています
心の中で思ったこと:よく書けています
動作情景の結び:よく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1369字/400字
思考点:51点
知識点:44点
表現点:55点
経験点:73点
総合点:54点
均衡点:-1点
■思考語彙 10種 14個 (種類率71%) 51点
。例えば,あげると,いらざる,しよう,たから,だから,と思う,ぶざる,を考える,大きければ,
■知識語彙 10種 18個 (種類率56%) 44点
今日,先生,全部,協力,宿題,小学生,教室,時間,高級,黒板,
■表現語彙 59種 106個 (種類率56%) 55点
あわ,いたずら,うそ,けし,こと,これ,ころ,そう,それ,たち,ちゃん,とき,なに,びっくり,ふろ,ぶろ,みんな,ゆ,ゆうみ,よう,ら,インタビュー,クラス,サーカス,ソープ,チョーク,ティッシュ,ピエロ,ボディー,ママ,ミルキー,一,上,丸,人,今日,何,先生,全部,包み,協力,姉ちゃん,嫌,宿題,小学生,教室,日,時,時間,消し,私,穴,紙,薬,階,高級,鬼,魔法使い,黒板,
■経験語彙 36種 46個 (種類率78%) 73点
あげる,あわてる,く,しかめる,しかる,しまう,たでる,つく,つくる,つめこむ,てる,と思う,どく,なくなる,ねる,ぶる,ゆう,れる,を考える,丸める,作る,使う,入る,入れる,包む,叫ぶ,待つ,戻る,探す,早める,消える,消す,続く,起きる,逃げる,食べる,
■総合点 54点
■均衡点 -1点
私のいろいろないたずら
小4 あきゆき(akiyuki)
2026年4月1日
私のいろいろないたずら
あなたはいたずらをしたことがありますか?私はいろんないたずらをしました。その中のなんこかを紹介します。
まず一つ目は、私が大好きな大好きなスイカを食べるときのことです。まるで太った三日月のような形のスイカを食べるとき、スプーンで赤い土をほっていくように裏側からホリホリして食べていきました。表からみたら、さらぴんのスーパーで売ってるようなスイカです。が、裏から見るとまるで紙のようにペラペラなスイカです。私はそれを裏側が見えないようにパパに、はいどうぞとわたしました。パパは
「ありがとう!全部くれるの?ユキは食べないでいいの?」
とうれしそうにスイカをみました。私は
「たべたくない。」
と心の奥底でクククと笑いました。
するとスイカの裏側を見たパパが
「なんじゃこりゃー!ないやん!」
と目をぱちくりしました。
他にもまだ私はいたずらをしています。例えば、パパが、寝ている時にピン、ヘアゴム、カチューシャなどを大量に使ってパパの頭をデザインしました。まるでおもちゃの人形のようにじっとしていたのでやりやすかったです。パパが起きた時、
「ユキかこれ!とるのめんどくさーい!」
と、叫んでいました。
私は、たえきれず笑ってしまいました。だってサーカスにいるピエロのようにおもしろかったからです。
まだまだ私のいたずらは続きます。
ミルキーを食べて、包み紙にかたく丸めたティッシュを包んで、まるで食べていないようにつくりました。そしてママにあげると、
「え、なにこれ。食べそうになったやんー」
と叫んでいました。
私はクラスのみんなで先生にいたずらをしたこともあります。例えば、黒板けしの穴にチョークをつめこんで、消しても消しても消えない黒板消しを作ったりもしました。
私はいたずらをしたことについて、ママとお姉ちゃんにインタビューしました。
ママは、小学生のころ、先生が教室に来る時間にクラスのみんなで上の階に逃げて、先生があわてて探しに行ったときにみんなでこっそり教室に戻って、何もなかったように先生を待ってたそうです。先生は、みんなで協力してしたいたずらだから、今日は宿題はなしですと言ったそうです。
私はいらずらをして宿題がないなんてうらやましい!と思いました。
ゆうみお姉ちゃんは、みゆお姉ちゃんのスマホを一日早めて、みゆお姉ちゃんに
「みゆ、丸一日ねてたで」
とうそをつきました。
みゆおねえちゃんは
「え!!」
とびっくりして起きたそうです。
私はそれはちょっと嫌だなあと思いました。
お姉ちゃんたちと3人で、おふろに入った時、ママの高級のボディーソープを全部ゆぶねに入れて、まるで魔法使いのどく薬のようなあわぶろになってしまいました。この時はママが
「なんでこれを使うの!」
鬼のようにしかめっつらでしかったそうです。
私は、いたずらが大きければ大きいほどしかられるなと思いました。
私はこれからいたずらをもっともっとしようと思います。特に、宿題がなくなるようないたずらを考えたいと思います。