僕の目標

   中1 みうじん(asamiu)  2026年4月1日

 「僕の目標」 中1 三浦洵人 

「カーン」

「よし!」

高く、高く、まいあがった白いボールは、僕がきれいに、気持ちよく打ったボールだ。ボールを打った先の青い空を見上げていると、ボールは見る見るうちにすごいスピードで落ちていき、グリーンの上に、

「ポトン」

と落ちて、ピンそばにピタリ。

「よし!」

と僕はまた言った。ボールはピンからだいたい20cmぐらいしか離れていない。カートからパターだけを取って、グリーンまで歩いていると、いつの間にかハミングをしていた。グリーンについて簡単にボールをピンに入れて3回目の

「よし!」

という言葉が口から出た。

これは、僕が初めてバーディーを取った時のシーンだ。そのあとは、48という人生最高得点を、たたき出した。僕は二年前くらいにゴルフをはじめ、一年くらいたった時、ゴルフをしていたらドライバーで打つところを間違って、思いっきり地面をたたいてドライバーが折れることもあった。まるで、スイカ割で小さいボールをたたいてるような感じだった。しかし、僕は今でもゴルフをつづけている。そして、僕は今年、ある目標を掲げた。それは、

「45より良いスコアをたたき出す」

ということだ。その理由は2つある。

一つ目は、48より良いスコアを出すということだ。ぼくは、毎年自分の最高得点を超えたいと思っている。だから、48よりよいスコアとして、45を選んだ。

二つ目は、やっぱり45というスコアを出したら、その目標はそこで終わってしまう。だから、45より良いスコアというふうにしたのだ。

父にも、目標はあるのかインタビューしてみた。すると父は、高校生の時に目標があってその目標は、

「大学入学試験合格!」

だったそうだ。父は、大学入学試験準備が大変だったという。しかし、自分の勉強のおかげで、大学に無事入れたらしい。父は、算数がとても得意で、大学入試試験の時は1問しか間違えてなかったらしい。そのおかげもあって合格したけど、父は目標を立てといてよかったとも思っている。

目標というものは人間にとって大切である。目標がなければ、自分の将来が分からなくなってしまう。なぜかというと、目標があれば、自分の将来が見えやすくなる。例えば、野球を頑張って優勝するという目標を立てたとする。そしたら、自分の将来は、野球がうまくなっているかもしれないということがわかる。だから、目標があれば、自分の将来が見えやすくなるということだ。逆に目標がなければ、自分の将来が見えにくくなることが多い。好きなことさえあれば自分の将来は少し見えやすくなるけど、目標がなかったら自分のゴールが分からないから、自分の将来が見えにくくなることが多いのだ。このことを踏まえて、僕はその年の目標を立てることをおすすめする。そうすれば、自分のゴールが分かって、自分の将来も見えてくるのだ。