今までありがとう これからもよろしくね
小3 あこみゆ(akomiyu)
2026年4月1日
「きれいになったね、みんなやるじゃん。」
とうれしそうなえ顔と明るい声ですいそう楽の先生がほめてくれました。
すいそう楽でつかっている音楽室を春休みに入ったばかりの3月25日から27日までの3日間でそうじをしました。
わたしが1番気をつけたことは、教室のすみっこまでていねいにふくことです。ぞうきんを細くおって、ゆかのすみっこにあたるようにゆび先をつかってふきました。わたしがたなの間のせまいところをふいている時に
「ぶつからないように気をつけてね。」
と先生に言われたから、後ろのたなにあたらないように気をつけてゆかをふきました。今まであんまりふかれていなかった細かいところをふいたぞうきんは、真っ黒になりました。たぶんほかの人のぞうきんも黒いだろうなと思いました。黒くなったぞうきんを見て、ちゃんとふいていたの?とびっくりしました。たぶんみんなも同じ気持ちだったと思います。まわりを見るとみんな、まじめにそうじをしていました。音楽室には先生がいたからです。先生がいない時とはちがう空気がながれていました。みんながまじめにそうじをしていたら、早く終わったし、学校のそうじの時間の時よりもピカピカにきれいになりました。まるで新しい教室に来たみたいでした。
お母さんと76歳のおじいちゃんに小学生の時の話しを聞いてみました。2人の時代も今と同じで、自分たちで学校のそうじをしていたらしいです。ちがうことは、私たちは1日おきだけど、お母さんの時代は毎日そうじだったらしいので、毎日ろう下や教室をぞうきんがけするのがめんどくさいと思う私は、さぼるかもしれません。今の時代に生まれてきてよかったと思いました。ほかの國では、おそうじをしごとにしているプロがそうじをする国もあるそうです。子どもがそうじをしないなんて考えもつかなかったからびっくりしました。日本のお店でおそうじロボットがそうじをしているところを見たことがあるので、プロはそのおそうじロボットをつかうのかなとそうぞうしました。
わたしはそうじがめんどうくさくていやだけど、終わった後の気もちがよくなることをかんじることがすきです。ロボットがそうじをしたらその気もちをあじわえないから、自分たちでそうじをしたいと思いました。音楽室さん、これからもよろしくね。