あかさふさん、今回の作文は「最初にいろいろな視点で考え、最後に意見を一つに絞る(しぼる)ことの大切さ」について、自分の考えをしっかりと述べていて、とてもよく書けています。
特に、数学のドリルを例にして、視点を変えることのメリットや、一つに絞る(しぼる)必要性を具体的に説明しているところがわかりやすく、体験実例がよく書けています。
また、最初に多様な視点を持つことと、最後に意見をまとめることの二つの理由を分けて説明しているため、論理の構成がしっかりしていて読みやすいです。
レトリックの話を取り入れて、多様な考え方の重要性を背景として示している点も、深い理解が感じられます。
さらに、社会での実際の役立ち方まで考えていることから、作文のテーマに対して広い視野を持っていることが伝わってきました。
これからも、自分の意見を理由とともに具体的に説明する力を大切にしてください。
とてもよい作文でした。

項目(こうもく)評価】
是非(ぜひ)の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
論旨(ろんし)一貫(いっかん)性がよいです。
 

森リン評価 社会の生き方 ma 04月2週 あかさふ
字数/基準字数:
1306字/600字
思考点:82点
知識点:68点
表現点:65点
経験点:73点
総合点:76点
均衡点:4点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:点
知識点:点
表現点:点
経験点:点
総合点:点
均衡点:4点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙22種35個63%82点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙44種95個46%68点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙82種196個42%65点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙36種62個58%73点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1306字
 82点
 68点
 65点
 73点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 22種 35個 (種類率63%) 82点
nなぜ,、考える,。もちろん,。考える,いこう,しよう,するため,すると,すれば,それにより,だから,で考える,と思う,なければ,なので,なれるため,に思う,は思う,役に立つかも,絞るから,考えると,違う場合,

■知識語彙 44種 95個 (種類率46%) 68点
一般,一部,体系,価値,努力,問題,多様,多種,大事,大切,対処,幼少,必然,必要,意見,感覚,技術,数学,方法,日常,時間,最初,最善,最後,最終,混乱,現代,理由,生活,発見,目星,社会,程度,簡単,練習,自分,表現,視点,言葉,認識,説明,部分,関係,集団,

■表現語彙 82種 196個 (種類率42%) 65点
あと,いろいろ,かた,こと,これ,こん,さい,するため,その後,それ,それぞれ,たくさん,とき,なれるため,もの,よう,アプローチ,デメリット,ドリル,モノ,ヨーロッパ,レトリック,一,一つ,一般,一部,二つ,人,体系,価値,努力,化,問題,多様,多種,大事,大切,対処,巧み,幼少,後,必然,必要,性,意見,感覚,技術,数学,方法,日常,時,時間,最初,最善,最後,最終,期,混乱,現代,理由,生活,発見,的,目星,社会,私,程度,簡単,練習,考え,考え方,自分,表現,視点,言葉,認識,説明,逆,違う場合,部分,関係,集団,

■経験語彙 36種 62個 (種類率58%) 73点
、考える,。考える,いける,しれる,たどり着く,ちる,つける,できる,で考える,と思う,なくす,なれる,に思う,は思う,まとめる,やる,られる,れる,伝える,出す,出る,困る,変える,当たる,役に立つ,求める,決める,生きる,異なる,絞り込む,絞る,絞れる,行ける,解ける,試みる,違う,

■総合点 76点

■均衡点 4点
 

社会の生き方
   中2 あかさふ(akasahu)  2026年4月2日

 私たちは日常において、いつもある視点からある光景を見る。視点だけではなく、人間の認識一般は、ある立場からの有限のアプローチである。

自分の言葉がーー有限で一面的だと、いつも承知している人は、やがて、実験的に自分の視点を変え、多様なアプローチを試みることになる。

そういった表現は、ヨーロッパに古くから伝えられた、巧みに表現する技術体系であるレトリックと深い関係にある。

レトリックは発見的な認識への努力に近い。こんにち、価値の多様化ということがしばしば問題になる。それはモノの見かたの多様性という問題でもある。

こんにちほどレトリック感覚の必要とされるときは、かつてなかったように思う。

このように、現代ではレトリックという一つのものを異なる言葉で表現するという多様的な感覚も必要になってきた。

私の意見としては、一つの問題は最初にいろいろな視点で考え、最後には意見を一つに絞り、考えることが大切だと思う。

この意見は、「最初にいろいろな視点で考える」と、「最後は考えを一つに絞り、考える」という二つの部分でできている。

なぜ、この二つになったのかという理由をそれぞれ一つずつで説明していこうと思う。

まず最初に、私の意見の一部が「最初にいろいろな視点で考える」というものになったのかを説明しようと思う。

私は今数学のドリルをやっている。簡単から難しいまで多種多様な問題が出てくる。

私は難しい問題に当たった時、最初に「こうかなぁ」と目星をつける。

しかし、目星が全然違う場合もあります。そうすると時間をなくしてしたり、混乱して、その後の問題も解けないことがある。

このように最初から一つの視点で考えるとデメリットがたくさんあり、それによりとても困る。

なので、それを対処するため、「最初にいろいろな視点で考える」というのが大事だと私は思う。

しかし、大事なのはそれだけではない。もちろんいろいろな視点で考えた後は、一つの視点に絞ることも大事である。

この「最後は考えを一つに絞り、考える」というものになったのは、一般的には意見を一つに絞るからである。

というか、必然的に考えを一つに絞らなければいけないのである。考えるのは私一人しかいない。だからである。

また、集団ではいろいろな意見が出たとしても、最終的には一つか二つ程度の意見に絞られる。

このように、私はこの二つの理由から、「最初にいろいろな視点で考え、さいごは考えを一つにまとめる」という考えにたどり着いた。

一般的に社会では多様な考えを求められながらも、一つの意見に決めることになる。これになれるためにも、

幼少期からいろいろな視点で考え、意見を一つに絞ることをすれば、社会でも生きてい行けると思う。

日常生活でも、困ることはいっぱいあるそれもこの考え方なら、最善の方法で絞れると思う。

あと、最善の方法で絞れるようにいろいろな考えを出す練習をしたり、逆に考えを絞り込む練習もすると社会で役に立つかもしれない。