さようなら○○さん

   小5 あこちは(akotiha)  2026年4月1日

 さようなら○○さん

あこちは

「一年間、ありがとうございました」クラスのみんなの声がそろった。三年生のときに「しょうた」という名前の男の子が広島に引っ越すことになってしまった。私は別にその子と特別なかがよかったわけでは無いけれど、私ともう一人の男の子が中心になってプレゼントを作った。しょうたくんは鉛筆を一本ずつみんなに渡してくれた。その鉛筆は今でもしょうたくんとの思い出として今も短いが大切にもっている。

 私が三年生のときにクラスが変わってしまって、私の大親友とクラスが別れてしまってはじめはとても落ち込んでいた。しかし、だんだんと新しいクラスになれてきて楽しく過ごせるようになった。でも、大親友と離れたことがやっぱり悲しくて仕方がなかった。だから、放課には必ず大親友のクラスの前までいってたくさん話す。下校するときも班が一緒なので嬉しい。「雨が降ってきた。あ~面倒くさいな~。」

 お母さんがようちえんせいのときに「おおみ」という名前の耳の大きい男の子が大好きで