【まえ先生からのひとこと♪】
読んでいるだけでこちらまでワクワクしてくる作文でした♪はじめの「たのしみだなあー。」「わくわく。」「ドキドキ。」という言葉(ことば)から、新しい学年を心待ち(こころまち)にしている気持ち(きもち)が元気いっぱいに伝わっ(つたわっ)てきました。特に(とくに)、春休みの気持ち(きもち)を「まるで森の中に一人でいるような感じ(かんじ)」とたとえているところがとてもすてきです。友だちに会えないさみしさが、ぐっと伝わっ(つたわっ)てきました。そして、学校が始まる(はじまる)ことをこんなに楽しみに思える愛子(あいこ)ちゃんの気持ち(きもち)が、とてもあたたかくてすばらしいです。三年生で算数をがんばりたいことや、友だちとたくさん遊び(あそび)たいこともはっきり書けていて、新しい一年へのやる気がいっぱい感じ(かんじ)られる作文でした♪

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた点】
・「わくわく」「ドキドキ」が伝わる(つたわる)楽しい書き出し
・春休みのさしびさを表し(あらわし)たすてきなたとえ
前向き(まえむき)で明るい気持ち(きもち)伝わる(つたわる)まとめ

【さらなるレベルアップを目指し(めざし)て】
・新しい先生がどんな先生だったらうれしいかを書いてみると、もっとワクワクが伝わる(つたわる)ね!
・算数でどんなことをがんばりたいのかを入れてみると、やる気がもっと伝わる(つたわる)よ!
・学校が始まる(はじまる)朝の気持ち(きもち)想像(そうぞう)して書いてみると、ドキドキ(かん)がもっとふくらもそうだね!

――愛子(あいこ)ちゃんの作文は、読む人の心まで明るくしてくれるすてきな力があります♪三年生でも、たくさん学んで、たくさん遊ん(あそん)で、キラキラの一年にしてね!

表記(ひょうき)について】
・「」の使い方(つかいかた)に気を付けよ(つけよ)う。
(れい)
「たのしみだなあー。」「わくわく。」「ドキドキ。」
→(続け(つづけ)て同じ行に書くのではなく、必ず(かならず)ぎょうがえしましょう)
「たのしみだなー。」
「わくわく。」
「ドキドキ。」
段落(だんらく)変わる(かわる)ときは一マスあけ、それ以外(いがい)のところは続け(つづけ)て書きましょう。
<<え2010/34み>>
 


■思考語彙 7種 8個 (種類率88%) 44点
。どうして,いうと,たから,と思う,なので,なると,思うと,

■知識語彙 8種 11個 (種類率73%) 42点
一番,先生,四月,学年,学校,年生,担任,算数,

■表現語彙 28種 37個 (種類率76%) 41点
あと,こと,ごっこ,まま,よう,ドキドキ,一,一番,七,三,中,人,先生,友だち,四月,大好き,学年,学校,年生,感じ,担任,日,春休み,森,楽しみ,私,算数,誰,

■経験語彙 7種 10個 (種類率70%) 30点
たのしむ,と思う,会う,始まる,楽しむ,遊ぶ,頑張る,

■総合点 44点

■均衡点 5点
 

あたらしいがくねん
   小3 あさあい(asaai)  2026年4月1日

「たのしみだなあー。」「わくわく。」「ドキドキ。」

もうすぐ新しい学年になります。 一番楽しみなのは、担任の先生が誰かな?ということです。

 春休み、ずっと学校に行きたかったです。どうしてかというと、友だちに会いたかったからです。春休み中はまるで森の中に一人でいるような感じでした。もしずっと春休みのままだったら、私は悲しくなると思いました。学校が始まると思うと、嬉しくてたまらないです。

 三年生になると算数を頑張りたいです。友だちと思いっきり遊びたいです。大好きなKOGYARUごっこをしたいです。四月七日に学校が始まります。あともう少しなので楽しみです。三年生も楽しんで頑張りたいです。