ねこじゃらしのポップコーンをたべたよ!

   小4 あさほた(asahota)  2026年4月2日

さらさら~と、ねこじゃらしがゆれます。ねこじゃらしがおいしそうと、ぼくは思いました。図かんで、ねこじゃらしは食べられることが分かったから、令和3年{2021年}6月28日に、ねこじゃらしのポップコーンをぼくと、お兄ちゃんと、お母さんと、いっしょに作って食べました。作り方をせつめいすると、まずは、ねこじゃらしと、バターと、しおをじゅんびします。次にねこじゃらしのほを、とりました。そのさいちゅうに、虫が、たくさんでできて、

「わ~‼」

と、なりました。

お水ごとふくろに入れて、もみもみあらいます。次に、フライパンでねこじゃらしを、いためます。このとき、ふたは、とじましょう。次に、バターとしおを、入れてもう一回同じようにやりましょう。これで、かんせいです。

ぼくが、1番、おどろいたのは、ねこじゃらしのポップコーンが、いがいにおいしいことです。

「ねこじゃらしのポップコーン、早くできるかな~?」

というと、

兄が、

「そ~だね~!」

と、こたえました。

これは、ねこじゃらしのポップコーンを作るときの会話です。

きっかけは、ぼくが,ねこじゃらしがすきで、いつもねこじゃらしで遊んでいたり、いつもようちえんや公園からとってきて、家に持って帰って行っていました。ふと、そのとき、こうきしんで、

「ねこじゃらしって食べられるかな?」

と、思ったことが、きっかけです。多分、ぼくが、ねこじゃらしのポップコーンを、食べた後の味の感想は、とてもこうばしくて、まるで、いちごのようにおいしかったと思います。

お父さんは、ざっ草を食べたけいけんがあります、よもぎをもちにした、よもぎもちを、もちっとおいしく食べたんだってさ。

お父さんは、「よもぎもちは草の香りがしておいしな~」

とたべました。

ぼくは、こんどからは、ごはんのおかづを全部、雑草にしてみたいな~と、思いました。