あさほたさん、ねこじゃらしのポップコーンを作った体験をとても楽しそうに書いていて、読んでいるこちらもわくわくしました。
ねこじゃらしがゆれる様子を「さらさら~と」と表現しているところから、自然の中での気持ちよさが伝わってきます。
「まるで、いちごのようにおいしかった」というたとえがうまく使われていて、味のイメージがとてもわかりやすかったです。
家族と一緒に作ったことや、お父さんのよもぎもちの話も入っていて、文章が立体的になっているのがすてきです。
作り方を順番に説明しているので、読んだ人もねこじゃらしのポップコーンを作ってみたくなりますね。
また、虫がたくさん出てきてびっくりした気持ちも素直に書けていて、心の中で思ったことがよく伝わりました。
「ねこじゃらしって食べられるかな?」と疑問に思ったところから始まる話の流れも自然で、好奇心いっぱいのあさほたさんらしい作文でした。
最後に「ごはんのおかずを全部、雑草にしてみたいな~」という未来の夢も、楽しい気持ちが伝わってきて、読んでいて楽しかったです。
【項目評価】
表現力:たとえがうまく使われています。
内容の広がり:前の話聞いた話がよく書けています。
心情の表現:心の中で思ったことがよく書けています。
文章の説明:ですますがよく書けています。
結びの工夫:動作情景の結びがよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:833字/400字
思考点:49点
知識点:40点
表現点:55点
経験点:58点
総合点:53点
均衡点:3点
■思考語彙 9種 14個 (種類率64%) 49点
、思う,。多分,いうと,じゃらしい,たから,と思う,は思う,ましょう,めいすると,
■知識語彙 5種 5個 (種類率100%) 40点
会話,全部,公園,感想,雑草,
■表現語彙 60種 93個 (種類率65%) 55点
いち,いちご,いっしょ,うち,お母さん,お父さん,かづ,かん,がい,きっかけ,けいけん,こと,これ,こんど,ごと,ごはん,じゅん,すき,せい,そ,たくさん,とき,ねこ,ふく,ふた,ぼく,みたい,もち,もみ,よう,ろ,わ,ん,バター,フライパン,ポップコーン,一,令,会話,作り方,兄,兄ちゃん,全部,公園,味,和,回,図,家,年,後,感想,日,水,番,草,虫,雑草,香り,6月,
■経験語彙 26種 43個 (種類率60%) 58点
、思う,あらう,いためる,おどろく,おる,かむ,きしむ,こたえる,しおる,じゃらす,たべる,できる,とじる,とる,と思う,は思う,めいする,やる,られる,作る,入れる,分かる,帰る,持つ,遊ぶ,食べる,
■総合点 53点
■均衡点 3点
ねこじゃらしのポップコーンをたべたよ!
小4 あさほた(asahota)
2026年4月2日
さらさら~と、ねこじゃらしがゆれます。ねこじゃらしがおいしそうと、ぼくは思いました。図かんで、ねこじゃらしは食べられることが分かったから、令和3年{2021年}6月28日に、ねこじゃらしのポップコーンをぼくと、お兄ちゃんと、お母さんと、いっしょに作って食べました。作り方をせつめいすると、まずは、ねこじゃらしと、バターと、しおをじゅんびします。次にねこじゃらしのほを、とりました。そのさいちゅうに、虫が、たくさんでできて、
「わ~‼」
と、なりました。
お水ごとふくろに入れて、もみもみあらいます。次に、フライパンでねこじゃらしを、いためます。このとき、ふたは、とじましょう。次に、バターとしおを、入れてもう一回同じようにやりましょう。これで、かんせいです。
ぼくが、1番、おどろいたのは、ねこじゃらしのポップコーンが、いがいにおいしいことです。
「ねこじゃらしのポップコーン、早くできるかな~?」
というと、
兄が、
「そ~だね~!」
と、こたえました。
これは、ねこじゃらしのポップコーンを作るときの会話です。
きっかけは、ぼくが,ねこじゃらしがすきで、いつもねこじゃらしで遊んでいたり、いつもようちえんや公園からとってきて、家に持って帰って行っていました。ふと、そのとき、こうきしんで、
「ねこじゃらしって食べられるかな?」
と、思ったことが、きっかけです。多分、ぼくが、ねこじゃらしのポップコーンを、食べた後の味の感想は、とてもこうばしくて、まるで、いちごのようにおいしかったと思います。
お父さんは、ざっ草を食べたけいけんがあります、よもぎをもちにした、よもぎもちを、もちっとおいしく食べたんだってさ。
お父さんは、「よもぎもちは草の香りがしておいしな~」
とたべました。
ぼくは、こんどからは、ごはんのおかづを全部、雑草にしてみたいな~と、思いました。