ごみ
高1 まさゆき(akiroma)
2026年4月1日
ここ最近日本国内では、もうごみの埋めれるような場所が減ってきているとか、リサイクルしないと環境に悪いなどの話もある。しかし、ここ最近話題となっているのが、アフリカでの京都大学の研究だ。サハラ砂漠にごみをばらまいて時間をたたせると、砂漠が緑化してくるのだ。特にアフリカでは、緑地が少ないため、日当たりや生態系の問題も一緒に解決してくれる。そのように私も、私は使えないものを役立てたり、価値を生みだせる人間になりたい。
第一の方法として、利点や欠点を調べることだ。情報の分析によっては、いい側面、悪い側面、相性、特徴が分かってくる。それによってどのように有効活用できるかが見当つく。これは、野球で言う試合前の日に、相手チームの分析をするようなものだ。それにより、どうすればいいかがわかる。また、大規模に動かなくても、方向性が見えているため、目標のためへのアテンプトを増やさなくていいのである。
第二の方法として、新たな活路を生み出そうと、実験や検証をたくさん行うことが挙げられる。これは、実験を繰り返すため、大規模になってしまう。確かに莫大なコスト、大量の人材が必要になってくるものの、実際に思ったことと現実を照合できるし、ミスや過程、興味での実験によっての新しい発見を生み出すことができる。これは、受験勉強で言う何回も過去問に挑戦することに値し、自分の実力を測るのと一緒である。
確かにそもそも使えないものを生み出さないことが大事だが、なにか作ったり、使う以上ごみはでてきてしまう。ルミという詩人が「傷は、光があなたの中に入ってくる場所だ。」やスティーブジョブズが「点と点は、あとからつながる。」というようにごみみたいに使えないものを別の道から再生させれるのを促進できるような、熱心かつ広い視野が持てる人間になりたい。