いたずらをしたこと

   小4 のむあか(nomuaka)  2026年4月1日

「えーっ。」

と、いっしゅんかたまってしまいました。お母さんのきれいなアクセサリーを見ようと思って、たなにあるアクセサリーケースをあけました。おもわず力をいれてしまい、

「ボキッ。」

という音が聞こえて、気付くとこわれていたのでそのままだまっていました。

 「キャー、だれがこんなことをしたの。」

と、お母さんが顔を真っ青にしてびっくりしていました。その時私は、どうしようばれるかもと、心の中でドキドキしながらだまっていました。でも、けっきょく私がさわったことがばれてしまいお母さんに、

「もういっしょうアクセサリーを見ないで。」

と、とてもおこられてしまいました。その時の私の気持ちは、

「さいあく。さわらなきゃよかった。」

と、思っていたのですぐにはあやまれませんでした。

 もし私がそんなことをしていなかったらおこられていなかっただろうなと思いました。

 お母さんは、子供のころいたずらグンダンをやってピンポンダッシュや、かきを人の足下に投げたりしたそうです。それを聞いて私は自分もやってみたいなと思いました。どうしてかというと、今ではそんなことできないからです。

 いたずらをしてだまっているとおこられるのでもういっしょうやりたくないなと心の中で思いました。

 私が大人になって子供がそのようなことをしたら私は、お母さん以上に怒るだろうと思います。どうしてかというと、私はお母さんよりもアクセサリーのようなキラキラしたものが大好きだからです。