里山の話
小6 ともとも(tomotomo)
2026年4月2日
里山の話
大瀧 智仁
今美しくされている里山は暇手間を全て里山の人々の全員に負っています。都市に暮らす人々が大切な里山を維持してもらえるように、里山の人々に対して相応の負担をするべきではないかと考えています。開発が進む里山では、新しい道路が作られ、野生動物たちが訪れる林が分担されることが多くなりました。。野生動物たちにとって1番良いのは緑のコリドー(回廊)です。工事費が多少高くついても、道路の1部地面より下のトンネルなどにして緑のコリドーを作る工夫が必要でしょう。
僕は栃木県の空と森のようちえんあいうえおという野外保育の幼稚園に通っていた。家から車で約30分の幼稚園で、僕は年長の六月から転園して卒園まで通っていた。森の幼稚園の園長先生は、幼稚園の近くに少し小さな山を持っていて、幼稚園に通っている僕たちは雨の日も晴れの日も毎日この山にのぼっていた。山に登ったら、木に登ったり、木と木の間に木をつけて登りやすいようにしたり秘密基地などをつくってあそんでいた。遊んだ後はいつもお弁当を食べていた。一番四季が感じられる時はお弁当を食べる時だ。なぜかというと、遊ぶ時は夢中で気づかなかった時もお弁当を食べている時は、動けないので地面をよく見るようになるからだ。里山の季節の違いは、春は新しい花が咲いて夏は虫が取り放題で秋はどんぐりや栗が取れたり地面が落ち葉で柔らかくて絨毯のようだった。冬は霜で地面がサクサクだった。僕は四季を感じながら山で遊んでいたので自然に体力もついっていった。今振り替えてみると幼稚園で一番楽しかった遊びは山の中の遊びだと思う。
もう一つの話は梅林のことだ。
梅林は家から車で約30分の幼稚園の近くのとこにあった。少子高齢化でこの梅林を整備する人が少なくなっていったそうだ。何年も梅林は放置されていたそうだ。そこで僕の知り合いの農家さんたちが梅の実をもらえるのと引き換えに手入れをするという活動で僕は行った。僕は一人一本好きな梅の木をえらんだ。僕は知り合いの農家さんに手取り足取り梅の木の剪定の仕方を教えてもらった。そのあとは自分好きな木をひとつずつ剪定をしていった。とても楽しかった。ほぼ終わりかけた時、知り合いの農家さんがこっちだよと手招いていて、なんだろうと思いながら見にいくと浅い崖になっていて3mほどしたの平野に梅がたくさんあった。僕は楽しけったけれど疲れすぎていた、そのため僕は少し休憩してから剪定をした。
夏にみんなで梅の実を採りに行った。
自分の木に梅がたくさん付いていて、剪定をした甲斐があったなと思った。そしてその梅の取り方をまた、手取り足取り知り合いの農家さんに教えてもらった。僕はその時もとても楽しかった。
もし今梅の剪定が今出来るのであれば僕ももう一度したいと思った。
里山とは子供にとって最高の遊び場でもあり頭の中で考えている楽しいことを発揮出来る最高の遊び場だ。なぜかというと、自然で遊ぶとやりたいことができるからだ。山高きが故に貴からずという諺がある。辞典で調べると本当の価値は見かけではなく、中身によって決まるものであるということと書いてある。都会もいいけれど田舎は四季や自然の恵みがあるので、僕も田舎に行った時は思いっきり遊びたい。