里山を歩いていると(感)

    ()  年月日

 まず、この長文は「自然はダイエットの、おいしい空気を吸う、写真を撮ったりスケッチをしたりバードウォッチングをするなどのたくさんの幸せがあります。そこで自然を保護しようとしてごみを捨てるなとか花を摘むななどの看板が立てられます。しかしこれは自然にはいいことなのかもしれませんが、ハイカーたちにとっては目障りです。そこで人間が立ち入らない緑のコリドーを作ったりするなどのそれ以外の方法で自然を保護していく必要があるでしょう。」と言う長文だ。

 わたしは雨上がりの土のにおいや緑のさわやかなにおいをかぐのが雨上がりの習慣です。なぜ習慣にしたかと言うとそのさわやかなにおいがとてつもなくいい匂いだからです。とくに、かぐ時は大体窓を開けて少し顔を出してかぐぐらいだけれど庭などの外に出てみて息を吸うとそのいい匂いが鼻に流れてきてますますいい匂いに感じます。しかし、息を思いっきり吸ってしまうとたまに水蒸気などが入ってきて少しむせてしまうことがあるので吸うときは少々控えめで吸っています。

 また、わたしは自然を保護するためにごみの分別をしています。例えば紙は紙資源です。しかしそこで面倒くさがって可燃ごみに捨ててしまうとその紙資源は燃やされてただの灰になってしまいます。その分二酸化炭素が余分に出されて地球温暖化が進み、生態系がどんどん崩れて行ってしまうので紙は紙資源用のごみ箱に捨ててリサイクルさせています。また、社会の教科書には漁師さんたちが

「山は海の恋人だ。」

 と言って山に木を植える活動をしています。一見海と山は関係ないのではと思うけれど、山は「緑のダム」と言われていて、その緑のダムは木があればあるほど多くの水を貯えることが出来ますまた、その蓄えられた水には多くの栄養分を含んでいて、それを海に出しています。なので海には栄養分が豊富になり魚も豊作になるというわけです。まさに、植物がない世界なんて超ショック。のようです。

 自然は人間にとってリラックスするためや家を建てるための木材を取るためには人うようだけれどどんどん開発をしていくのでその自然が邪魔でしかないようにも見えます。しかしだからと言ってどんどん山を伐採していってそこを住宅地にしていくと動物たちの住処が無くなってその動物たちが絶滅してしまうかもしれない。なので自然は人間たちにはジャマでも動物たちにとっては住処であったり草食動物の場合は食事処であるので、絶対に必要なものである。