<<え8001み>>書き出しの工夫:「ね……ねむい」 わかさんは、常に目標を持って行動しているんですね。
<<え8002み>>体験実例:最近の目標は「成績アップ」。そう思うようになったきっかけは、高校紹介の動画を観て楽しそうな学校をたくさん発見したことから。高い学力が必要になるから、5時30分に起きて早朝に勉強することにしたんですね。そこで「ね……ねむい。」というわけね。(^^)
<<え8003み>>たとえ:最初はなかなか起きられなかったけれど、数日たつと『当たり前のよう』に目が覚めるようになった。目標が力をくれたんですね。
<<え8003み>>ユーモア表現:『この調子で5時30分に起きれば天才になっちゃうかも(笑)』(^m^)
お母さんから、わかさんが朝型だと教えてもらったんですね。朝型の人は、朝の方が何をするにも調子がいい。勉強をするのも、時間帯が重要だったんですね。そういうことを調べるのも、目標がきっかけでした。
<<え8004み>>一般化の主題:『目標を持ちしんけんにとりくむことは、人間にとってそれぞれが前進する第一歩である』。目標に向かって進んでいきましょう。
<<え2010/62み>>
わかばさんの作文は、目標を持つことの大切さを自分の経験を通してしっかりと伝えています。
具体的なエピソードが豊富で、朝早く起きて勉強するようになった変化や、そのきっかけとなった母との話がよく書けています。
前の話や聞いた話がうまく使われていて、文章に深みが出ているのが素晴らしいです。
また、「像のように動かない」というたとえが使われていて、わかりやすくイメージしやすい表現になっています。
目標を持つことで努力ができるという考えが一貫していて、読み手に伝わりやすいです。
さらに、朝型の自分の特徴を調べて理解し、実践している点もよく書けています。
最後に「目標を持ちしんけんにとりくむことは、人間にとってそれぞれが前進する第一歩である」というまとめも、文章全体の内容をうまく締めくくっています。
これからも、自分の体験を大切にしながら、わかりやすく伝える力を伸ばしてください。
【項目評価】
・具体的な体験やエピソードが書けている
・前の話や聞いた話がよく書けている
・たとえがうまく使われている
・一般化の主題がよく書けている
・書き出しの結びがよく書けている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1110字/600字
思考点:87点
知識点:65点
表現点:67点
経験点:71点
総合点:73点
均衡点:1点
■思考語彙 24種 35個 (種類率69%) 87点
。しかし,。例えば,あるため,いるから,いると,いるらしい,しまうと,するため,すると,すれば,せざる,たかも,だろう,と思う,なければ,は思う,を考える,人々にとって,人間にとって,人間によって,思うば,拾おう,汚いと,考えると,
■知識語彙 57種 73個 (種類率78%) 77点
世話,人達,人間,今年,先生,動物,北海道,十分,参加,友達,同士,周囲,問題,善意,場所,大人,大切,大変,学年,学校,対応,山野,年間,役割,必要,想像,放置,日本,時点,時間,最終,未来,林業,森林,気分,活動,活用,深刻,減少,無視,環境,用務員,社会,禁止,窃盗,維持,自分,自然,行動,費用,近年,迷惑,都市,配慮,酸素,里山,鼻血,
■表現語彙 115種 184個 (種類率63%) 80点
あるため,お互い,お菓子,きれい,ここ,こと,ごみ,さ,さん,するため,そう,それ,たくさん,たち,たま,とき,ひと,びっくり,ふり,よう,わけ,ウサギ,ゴミ,スキー,ハイカー,ボランティア,マナー,メンバー,一,上,世話,人,人々,人達,人間,今年,住まい,先生,冬,前,動物,北海道,十分,参加,友達,同士,周囲,問題,善意,土砂崩れ,場,場所,大人,大切,大変,嫌,学年,学校,客,家,対応,山野,年間,役割,後,必要,想像,放置,日本,時,時点,時間,最終,木,未来,村,林業,森林,気分,気持ち,活動,活用,深刻,減少,無視,班,環境,用務員,目,社会,禁止,私,税,窃盗,立ち入り,笑,維持,罪,自分,自然,草,血,行動,誤り,誰か,費用,質,近年,迷惑,都市,配慮,酸素,里山,雪,鼻血,
■経験語彙 46種 71個 (種類率65%) 88点
しまう,しれる,つかう,つく,できる,と思う,は思う,ぶつかる,やる,れる,を考える,亡くなる,付く,住む,余る,作る,働く,入る,出す,出る,分かる,取る,垂らす,守る,帰る,怒る,感じる,拾う,持つ,掛かる,書く,楽しむ,滑る,甘える,生きる,知る,習う,落ちる,見つける,触る,訪れる,話す,過ごす,防ぐ,食べる,飽きる,
■総合点 88点
■均衡点 5点
環境を守る
小6 わかば(akahime)
2026年4月1日
奥武蔵の里山を訪れたときのことだ。村のあちこちに看板が立てられ、看板には、『ゴミを捨てるな』とか、『私有地につき立ち入り禁止』とか、そして『山野草の最終は窃盗罪』とまで書いてある。里山をきれいに維持している村の人々にとってハイカーのマナーの悪さは目に余るのだろう。たまに訪れるようなハイカーが里山を楽しむとき、里山の人々の善意にただ甘えているだけである。里山は人間によって作られ維持されてきた自然だということを考えると、都市の人々がここを訪れて自然の世話をするようなボランティア活動をする必要があると思われる。
私はスキーキャンプによく行っている。スキーはとても楽しくて、一年間ずっとやっていても飽きないのではないかと思ってしまう。私が北海道に住んでいたら冬はずっとスキーができて楽しそうだと想像すると楽しくなってくる。しかし、スキー場で嫌な気持ちになることも多々ある。例えばぶつかられたのに誤りもせず滑っていく人だ。友達が前そんなことをされて、とても怒っていた。スキーを楽しくするには、客同士お互いに配慮することが大切である。また、もっと嫌な気分になったのは、お菓子のごみが落ちていて、汚いと感じたとき。そして、雪の上に血がついていたこともあった。その時はとても怖くて、びっくりした。今年私がスキーキャンプに参加したときに、班のメンバーが鼻血を出してしまった。しかし、大人が対応し、血の付いた雪は持って帰っていた。そうすれば、嫌な気持ちになる人は出ない。血をそのままにする人達は、自分の家に知らない人の血を垂らされたりしなければ分からないのだろうか。(人が家に入ってくる時点で十分怖いけど(笑))それに、ごみを放置した後、ウサギなどの動物が食べてしまったら大変なことになってしまったかもしれないのだ。周囲に迷惑が掛からないように行動するのがマナーだと私は思う。
社会の時間に習ったことだが、近年、林業で働くひとが減少しているらしい。しかし、森林の質はどんどん悪くなっていて、よくするための費用に『森林環境税』を取っているらしい。木には土砂崩れを防いだり、酸素を出す役割があるため、亡くなってしまうと私たち人間が生きにくくなってしまう。この林業の問題は日本の深刻な問題だと先生は話していた。 木の質が落ちていくように、私たちがつかう学校も汚くなっていると先生からこの学年に言われたことがある。学校でゴミを見つけても、『誰かが拾うだろう』と思い、無視する人や拾わない人がいることが問題になっている。私もつい汚いと、触りたくないなと思ってしまい、見ないふりをしたくなってしまう。しかし、用務員さんがいるからといって、私たちがやらなくていいわけではない。たくさんの人が『拾おう』と思えば、それだけ学校はきれいになっていくのだ。
一人一人が森林や住まいや活用する場所の環境を良くしていきたい、守っていきたいと思うことは、人間にとって過ごしやすい未来を作るということである。