学校への道
小4 あこえい(akoei)
2026年4月2日
「まだかなあ。まだかなあ。」
ぼくの学校には登校班があって、その登校班で学校まで行きます。そして、まちあわせ場所が自分の家から一分ぐらいで着く、ペンギン公園という公園の中にある大きな大きなケヤキの木の下です。そのすがたは、まるでゴジラの様でした。ぼくの登校班は五人で通っていて、学校まで十五分くらいで着きます。
そして、そのケヤキの木の話をします。さっき説明したケヤキの木は、約一年前に切られた事があります。なんで、と、聞いた時は思っていました。そしてお母さんが、
「ハチの巣があったからだよ。」
と、教えてくれました。そしてぼくは、
「ハチの部分だけ切り取ればよかったのに。」
と、思いました。そのペンギン公園には桜の木がいっぱいありました。けれどもどんどん桜の木が年をとっていくので、年をっとた木はみんな切られてしまいます。切られた木は、まるで髪の毛を切った後の様に葉がなくなっていました。ぼくは、ずっと前から木を見ていたので、元の方が良かったと思いました。
お母さんが小学生一年生の時、六年生と三年生の兄弟と一緒に学校へ通っていたらしいです。歩いて三十分ほどかかる遠い道で、とちゅうで、放しがいにしていた犬が
「ワンワン。」
とほえてきてこわかったそうです。でも、とちゅうで、野いちごや桑の実などを食べていたそうです。そんな事があったので、しょっちゅう遅刻をしていたらしいです。お母さんの登校は大変だなあと思いました。ぼくだったら、行くのがめんどうくさくて、不登校になっていたと思います。それなのに行ってすごいなあと思いました。
ぼくは千差万別という言葉の通りに、ぼくはぼく、お母さんとはぜんぜん違くて、ぼくの方はすごく楽だけど、お母さんの方はつらいと思いました。思った理由は、お母さんの方は三十分でぼくは十五分で着くと言う差があるからです。それでも、ぼくはお母さんの方も少しだけいいと思います。どうしてかと言うと、野いちごや桑の実をいっぱい食べたからです。ぼくはぜんぜん登校の時間はいらないと思いました。どうしてかと言うと、早く学校に着いて、朝の準備を早く終わらせたいからです。でも、木がいっぱいあって、登校する道はいい道だと思います。